今までの美術展とは全く違う!「怖い絵展」(兵庫県立美術館)へ 2017夏旅6

2017年夏旅 神戸編は2日目。
1泊2日の旅なので、あっという間です

2日目の最初の目的地は、兵庫県立美術館の「怖い絵展」です



なぜ今回夏の旅行に神戸を選んだかと言えば、嫁がこの怖い絵展に行きたかったからです
広島には来ないので

中野京子さんの「怖い絵」はすごく有名で、数多く書籍化されています

2日目の朝

シェラトンホテルはベッドも快適で、やはり安いホテルに泊まるより断然パフォーマンスがいいですね
すごく狭くて乾燥する用のホテルに泊まると、長旅だと疲れが溜まってしまいます

もちろんのこと、朝から温泉に浸かってきました
朝食もついていないプランなので、建物内のファミマで朝食を購入して、部屋で食べました
それで十分ですよね




怖い絵展は、実はかなりの盛況ぶりで休日はチケットを買うだけでも大変だそうで、事前にチケットを購入しておきました
この日は平日ということもあり、何とかなるだろうと思って開館時間に合わせて出かけたところ、何と渋滞にはまってしまいました
六甲アイランドを抜け出してすぐの道路で大渋滞です

シェラトンホテルは素晴らしかったですが、このアクセスの不便さには閉口してしまいます
何とか兵庫県立美術館にたどり着いて、駐車場を探すと奇跡的に1台空いていました



もう少し遅かったらなかったでしょうね
神戸の駐車場事情はけっこう厳しいものがありますね

この美術館ですが、中に入って驚いたのは、圧倒的なコンクリートの建造物で、これは安藤忠雄さんの作品ではないかと思ったらその通りでした




安藤忠雄さんの建築物はいいですよね



怖い絵展はこんな感じで案内があります



当然ながら、中の写真を撮れませんが、すごくよかったです
ゴッホ展など有名な人の作品展なども行った事がありますが、解説が不十分になんですね
絵だけ見る、そんな形になってしまいます

この怖い絵展は、その作品の時代背景や作品についての解説が盛りだくさん書いてあって、絵を見るだけではなく、どうしてそういう絵になっているのかまで書いてあり、作品をしっかりと楽しむことができます

テーマに沿って作品を並べているので、時代を追いかけながら見ていくこともできるのも魅力の一つです



中は平日でしたが、とんでもない大行列でしたが、その理由がわかりました
普通のアート展に行くより、はるかにパフォーマンスが良いと思います
わざわざ神戸に見に来た甲斐がありました