肉厚ハンバーグはフライパンで焼いてオーブンでさらに焼いて、ふっくらジューシーに!

電子レンジ2台生活にも慣れてきて、石窯ドームの方はオーブン機能ばかり使っています
塊肉を焼くのは本当に便利ですね



今回はガス&オーブンでハンバーグを焼いてみました



前回、電子レンジでハンバーグに挑戦!石窯ドームで焼けるぞ!ということで、過熱水蒸気+オーブンで焼いたのですが、ご覧の通り表面に焼き色がつかないというのが難点です



もちろん、これはこれで十分美味しいのですが、ガスの調理に慣れていると焦げ目がすごく大事な要素になりますよね
料理が美味しいとは美味しくないとかは、実は見た目にかなり左右されるようです
美味しい盛り付け方をされると、それだけで美味しくなるそうです


ので、ハンバーグに焦げ目があるというのはすごく大事な要素になるのかなと思いました
毎回作るレシピは同じで、現在つくれぽがなんと10,000件起こしています


フライパンで焼いてその後にオーブンに入れるので、今回は思い切ってかなり分厚めのハンバーグにしてみました

手順としては簡単で、オーブンの余熱を開始して、フライパンでハンバーグを焼き始めます
片面に焦げ目がついたら裏返して、裏面も焦げ目がついたら、余熱が完了したオーブンに投入しておしまいです

でき上がりがこちらです




タレは恒例のヨシダのグルメのたれと醤油を1:1でまぜて、加熱したものになります
これが万能の照り焼きソースとなりますのでおすすめです


いつもは中に火が通るように薄めにハンバーグを作っていましたが、分厚くすると中がふっくらと、より美味しくなりますね
オーブンを使うだけ時間がかかりますが、その分中までしっかり火を通すことができるので、ハンバーグを分厚くできるメリットは大きいです

オーブンに関しても、電子レンジが2台あるので、片一方でオープン調理をしていても、問題がないのが大きいですね
オーブンに入れている間は何もしなくていいので、余計な手間が増えなくて十分です

調理に関しては、ティファールのフライパンを使っており、ガスで調理した後、そのままオーブンの中にも入れることができます
ハンバーグを皿に盛り付けた後、そこにソースを入れてガスコンロで加熱することで、フライパン一つですべてができ上がります

今回は22センチのフライパンを使いました
食洗機にも縦置きで入るのでかなり便利なサイズです
次からハンバーグはガス&オーブンで行こうと思います

お試しあれ