ヒューマンズ シーズン1-8話のネタバレ感想(シーズンラスト)

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ヒューマンズ シーズン1-8話のネタバレ感想です。




ということで以下ネタバレ注意です。


1.あらすじ

レオと4体の特別なシンスは、ホブ教授に捕まり、拘束される
ホブ教授はトップ(政府関係者?)に対して、廃棄ではなくて、フレッドの改造を見せて「意思があるのに人間に服従するシンスができる」と、自分の野望を話す
トップは破壊することを考えていたが、ホブ教授に任せることに

ジョー一家は家宅捜索を受ける
レオ達を救いたいという一心で、カレンのことで事件の顛末を知りたい刑事のピートがやってきて、協力する
ピート、マティーがレオのデータを母親ローラに送り、ローラがホブ教授に「レオ達を解放しなければ、この映像をマスコミにリークする」と脅し、レオたちは解放され、ジョーたちと合流する

しかし、それは罠でフレッドはすでに改造されていて、ホブ教授に居場所を送信する
外では人々がシンスの暴動事件への反発で大規模なでも行進をしていた
そのどさくさに紛れて、レオたちはなんとか逃げること成功し、なんだかんだでカレンを呼んで、デイビッドが5人に埋め込んだコードを実行する
それはシンスたちに意識を与えるものだった

マックスは「シンスに意識を与えるのは僕達が決めることじゃない」と慎重な意見を出す
みんなが同意する中、ニスカはそのデータをハードディスクにコピーして、元データを削除し「結論が出るまで、信頼できる人間に預けよう」と提案してローラに渡す

フレッドはホブ教授に改造されていて修復できず、さらに彼が置いていけという意思を尊重して、教会の地下に放置することに
ニスカは「自分の旅をしたい」と1人で行動することに
レオ、ミア、マックスの3人で旅立つ

カレンは一足先に出ていたが、そこにピートがやってきて「今まで1人で大変だったな。来いよ」と彼女を迎える

そうして、ジョー一家は平穏を、、、といっても、ミアやレオたちに会うまでのギクシャクを乗り越えて、より絆を深めて、元の平穏な生活に戻る
そんな中、マティーが「あれ、、、私のハードディスクどこにいったんだろう?」と不思議がっている
その頃、ニスカは列車でどこかに移動中で片手にはハードディスクを持ってほくそ笑んでいた



2.感想

おおーーー、、これで終わりか!!!
この終わり方はアメリカドラマによくある「続きがある終わり方」ですね
調べてみると、このドラマは英米で共同制作されて、シーズン2もあるようです

残念だったのは、ホブ教授の本性が極悪だったことですね・・・。
彼の思想では、感情や意思があるけど人間に服従するシンスを作り出すこと・・・奴隷ですね。
うーむ。

しかも、レオの体を調べて実験台にすることも厭わず、「脳にハードディスクが入っているので、君は完全な人間ではない。だから、君には人権はない」と言い放つ始末・・・。
おいおい、でしたね。

シーズン1は8話構成ということもあって、話の広がりはほとんどなくて、小さくまとまって終わった感じ
ジョー一家の茶番を延々と見せられた感じで、なんだかなー的なところも
シーズン2の製作が決まっているそうですから、もっと発展させていくのだと思いますし、それを期待したいですね

ニスカが持ち出した意識を与えるプログラムが物語の中心になりそうです
彼女は一度持った人間への不信感は拭えなかったのでしょうかね
まさかの、まさかの展開です

ローラに渡されたものは、中身はただのマティーのハードディスクなのか、プログラムが入っているのかも気になります
あのプログラムを再び作るためには、ホブ教授に改造されたフレッドをどうにかしなくてはいけませんしね
5人が集まることは難しいですが、、、それでもまた集結しそうです

カレンはピートとともに警察内部にいるっぽいですし、一度は集結した人たちが散り散りになってどうなるのかは楽しみです
ジョー一家は正直・・・もういらない気分ですが、当然のように出てくるでしょうね
怒れる民衆たちの動きも今後は無視できなくなるでしょう

あと、、、結局、なぜミアが最初に月を見上げていたのか、なぜ雨の夜にソフィーを連れ出したのか、なぜ恋人設定が崩れたのか、、、謎は解けないままですね
これは基本的には1話なので、視聴者の反応などを見て設定を変えたのかもしれませんね
ので、永遠に回収されることのない謎の伏線です

シーズン2に期待ですね