電気代のことだけ考えて家電の買い替えなんてやったらだめな理由

先日、冷蔵庫を買い替えました
事前にネットでいろいろ調べてから買いに行き、24万円もかかりました

そのことは別記事にしますが、冷蔵庫の買い替えで調べていると「電気代」のことばかり強調されてあるんですよね
このことにすごく違和感を覚えました



みんな冷蔵庫を買い換える時に「電気代」ばかり考えているのでしょうか・・・。
いやいや、違うでしょと私は思うんです
調べて見る限り、年間の電気代使用量が16,000円くらいから7,000円くらいに下がるようで毎月800円くらい電気代が安くなるかも、というのはわかりましたが、冷蔵庫を買い換えるポイントはそこじゃない

家電を買い換える時に考えるべきは、「どのくらい生活が楽になるか」でしょう
電気代じゃない。

大事なのは、時間。
安くなっても、自分の時間が減らないのであれば買い換える意味なんてほとんどない。

それだったら、ルンバなんて一生買えません
高いから。
お金じゃなくて時間と考えるから、「出かけている間に掃除をしてくれる」という自分の時間が減ることに注目できるわけですよ




生活をより快適にするために家電を買うのが大事でしょう
調理家電も自動機能が増えてきているので、安い高いではなくて、どのくらいの生活を変えることができるかをポイントにしたいものです

ですので、冷蔵庫は10年以上前に購入しましたが、その時に重視したことはほぼなくて「安くていい」程度でした
だから、冷やすだけしか能がありません
今回は、三菱の冷蔵庫にして、氷点下ストッカー、切れちゃう瞬冷凍、朝どれ野菜室がついています

目指したのは、週末の買い物で1週間分の肉・野菜が持たせられることであり、なんでもかんでも冷凍して冷凍庫をカオスにしないことです
新冷蔵庫は肉も野菜も1週間持つようですので、今までは週の後半は肉が生では持たないという困った事態も解消できると思います
実際にはどんな運用ができるかはこれからですが。

生活を変える、というのが家電の買い替えポイントで大事だと思います
と言いながら、この冷蔵庫はとても節電で電気代が安くなるんですけどね