ヒューマンズ シーズン1-7話のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ヒューマンズ シーズン1-7話のネタバレ感想です。




ということで以下ネタバレ注意です。


1.あらすじ

カレンはデイビット博士の妻・レオの母親を模して作られたシンスであった
しかし、レオはカレンの受け入れず、デイビッドはカレンを外に追い出し破壊しようとするが、カレンは逃げ出す
その夜に、デイビット博士は自殺する

カレンはミリカン博士の家にやってきて、ニスカと再会するが、カレンはシンスに意識を与えることに反対し「私たちは失敗作。悲しみしかない。破壊するべき」とニスカを破壊しようとするが失敗し、ミリカン教授が撃たれ亡くなり、逃走する
カレンはロバート・ホブ教授(?)に協力を申し出て、「レオ達を捕らえたあとは私を破壊して」と

ジョーが家に戻ってくるが、家庭内はギスギスする
レオとフレッドが再会して、川に落ちたマックスの回収に成功するが起動しない
ニスカも合流して、ジョーの家に特別なシンス5体が揃う

マックスを修復に家族が力を貸すが、その中で、ジョーが前夜に通報したことが発覚し、レオたちは怒り不信感を募らせ、マックスの修復が終わったらすぐに出ていくと。
テレビに暴れるシンス・ニスカの映像が流されて、殺人シンスの正体がニスカだと判明してジョーとローラは凍りつく
「いますぐ出ていって!」と

レオたちはそのことを理解して出ていこうとすると、カレンがやってきてレオは動揺する
その時に、ホブ教授が率いた部隊が突入して、レオたちは身柄を拘束される


2.感想

カレンの正体がわかってなるほどですね
母親のこともアンドロイドにしてしまいましたか、、、デイビット博士はとんでもない人ですね
とはいえ、そのカレンが家族に受け入れられないなんて悲劇です

その想いを抱えて生きてきたカレンにとっては、人間社会は辛かったかもしれませんね
フレッドやニスカも人間には不信感を抱いて生きてきたシンスですね
ミアとマックスは人間には肯定的な感情を持って生きてきたシンスだと思います

この辺の関係がどうなっていくかが面白いところではあります
あれだけシンスに反対していたローラがしまいには「シンスにも人権はある!」と言い出して、びっくり以外の何者でありませんでしたね・・・。
イルカにも人権はあるという科学者などもいるようですが・・・。

人工知能が発達していくと、将来的にはこういう問題も起こってくるんでしょうね
シンスに人権があるか、、、、となってくると世の中は一気におかしくなってしまうでしょう
人間を助けるためのロボットがなぜ人権を持ってしまうのかと・・・

そうなれば工場のロボットにも人権が・・・なんてことになったら、なんのためのテクノロジーかはさっぱりとわからなくなりますね
人に似せるのがいけないのかも
このドラマでもおかしなことだと思ってしまいますが、あと数十年後にはそういう世の中が来ているかもしれませんから、まあ、、、なんともいえないですね


さて、ドラマの方はあと1話となりましたね
結局はホブ教授に捕まってしまったわけで、ホブ教授はそこまで悪い人ではなさそうです
彼がどんな判断をして、デイビットのプログラムがどんなものであるか、そこが注目ポイントですね

すべてのシンスに意識を・・・とやってしまうととんでもないとしかいいようがありませんが、どういう方向に話が進んでいくのか注目したいと思います