ヒューマンズ シーズン1-1話のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ヒューマンズ シーズン1-1話のネタバレ感想です。




ということで以下ネタバレ注意です。


1.あらすじ

近未来の世界
人工知能が発達し各家庭に「シンス」と呼ばれるAIロボットが普及している時代

5人家族の父ジョーは、母親ローラが仕事で忙しくそのせいで夫婦間がぎくしゃくしていると感じ、ローラが出張の間に独断でシンスを購入する
母親以外の家族には受け入れられ、次女のソフィーが「アニータ」と命名する

母ローラはAIロボットを購入することには、反対で受けいれることができない
しかし、その一方でアニータはどんどん家事をこなし、ソフィーからも愛され、逆にローラの仕事を奪っていくような働きを見せる

長女のマティーは、高校生(?大学生?)は天才的な頭脳を持ちロボットに詳しい
母親との折り合いは悪く、ちょっとしたことでもぶつかっていた



ミリカン博士は、旧式のシンス・オディを息子のように可愛がっていたが、最近はバグが激しくなり、福祉課から新型の介護用シンスをあてがわれようとして、拒否していたが、オディがスーパーでトラブル起こしてしまう


5週間前、レオ、フレッド、ミア、ニスカ、マックスは、何者かから逃げており、森に入り込みキャンプをはろうとして、レオが目を離した隙に、ミア、ニスカ、フレッドが連れ去られてしまう
そして現在、レオとマックスは、3体のシンスを兄弟だといい、特にミアと愛し合っているとして、取り戻そうと奮闘していた

フレッドは農園で働かされていたが、ロボットに詳しく権力がある男に、普通のロボットではないと見抜かれてしまう
レオが連れているシンスは、他のシンスと比べ表情が豊かで、自分で考える能力があるようだ
フレッドは逃げ出すが捕まって調べられることに

レオはニスカを見つけるが、売春宿で使用されていてすぐに取り戻すのは難しそうだった
彼女にすぐに取り戻すからと告げて、売春宿を去る

アニータは以前の記憶があるのか、不思議な挙動を示し、許可を押されてもいないにもかかわらず外に出て満月を見上げる
幼いソフィーに執着を見せ、夜に寝ているソフィーを抱えて外へ出て行く


2.感想

Huluの10月の注目ドラマであるヒューマンズの1話を見てみましたが、しっかりとしたできで割に面白かったです
未来になるとこのドラマのようにAIロボットが家庭に普及するような時代がやってくるのでしょうか?
ここまで家事をしてくれるロボットがいたら、人はやることなくなって楽なのですが、存在価値がなくなってくるかもしれません

その中で恐ろしいのは、ロボットがプログラミングされた以外のことをやる、つまり、独自の思考や感情を持ち始めた時が本当に怖いですね
レオは4体のシンスを持っており、それが思考と感情がありそうですね

それだけ大事なら目を離さなければいいのに、目を離した隙に連れ去られてしまうなんて、情けなくてあんぐり口を開けてしまいました
感情はあるニスカが売春宿で働かされてしまうわけで、これほど悲しいことはないでしょうね
人間からすると、シンスは感情がないわけで、便利に使うだけの道具なわけで、その辺のギャップが、ロボットが思考を持ち始めると問題になりそうな部分です




アニータは改造されたようですが、昔の記憶がまだありそうですね
記憶の混濁というか、行動が不安定になりそうですが、レオとどういうふうな形で再会できるでしょうか
というか、最後のシーンでソフィーを連れて出て行きましたが、どこに行くのでしょうか?

母ローラはイライライライラしてばかりですが、どこかでうまく折り合いを見つけることができるでしょうか
物語がどの方向に進んでいくかわかりませんが、楽しみに見て行こうと思います