応用情報技術者試験を受けてきました

昨日行われた平成29年度秋の応用情報技術者試験を受けてきました
ひとまず終わったのでふっと一息です
合格発表は12月20日水曜日になるようなので、2か月以上を待つことになりますね



この応用情報技術者試験(以下、AP試験)の勉強のために時間が取られることが多かったので、ブログの更新もまちまちとなってしまいました
実のところ8月も他の試験を受けていて、7月ぐらいから結構時間的な縛りやブログを書こうという余裕があまりなかったです
試験が終わったので、ブログの方は日刊という形でいけたらと思っています

そもそもAP試験をなぜ受けたかといえば、自分の環境が変わるので取れるなら取れたらいいのかなと
実際に仕事で使うわけではなく、データベースやプログラムも組んだことすらないし、そういうことをすることもおそらくないでしょう
それなのに受験するなんてバカらしいのですが、AP試験などは国家資格となるのでかなりのネームバリューがあると思います

ないよりはあったほうがいい

そんな感じです
なぜAP試験かというと、ブログでWordPressを使っていて、いろいろと簡単にカスタマイズするのが好きで、パソコン関係も勉強してみたら割に面白かったというだけです




AP試験については、合格したら合格体験記として、不合格であれば不合格体験記としてせっかくなので記事にしたいと思います
私の取り組みと環境は、

・勉強期間は1か月半
・基本情報技術者などの資格は一切持ってなくて、初受験
・仕事でプログラミングやデータベースをすることは一切ない

というような状況です
午前問題は問題の答えが公開されてあり、採点したところ8割くらい取れていたので、あとは午後問題だけのはず・・・



この午後問題が鬼門なんですよね
というのは、プログラミング関係ができないので、必然的にマネジメント系の問題を選ぶことになります
データベースとかであれば基本的には出ることが決まっているので、対策もかなりしやすいのが実情だと思います

マネージメント系の問題は、正直なところ国語的要素が強すぎて、「えっ、ここを抜き出すの?」という答えが多いですね
いやいやそんなことを読んだらわかるじゃん、ということが多くて、文意的には合ってるけどこれはだめなのかな、ということが多いです

ので、過去問をやって見てもろくに点が取れないし、安定しないのがマネジメント系の問題のネックポイントです
勉強期間を思い立ってからの1か月半でしかなくて、もうこれでも飽きてしまって、午後問題のマネージメント系は、正直なことを言ってしまえば、どれだけ対策してももうこれ以上点数は伸びないと思います



国語的要素が強すぎて、抜き出し部分の癖が強すぎて、もはや勉強の限界かなと思います
ちなみに選んだ問題は

・ネットワーク
・プロジェクトマネジメント
・サービスマネジメント
・システム監査

です
今まで勉強してきた成果はきちんと出せたので、おそらくですが60前後の点数ではないかなと思います
合格点は60点以上なので、ぶっちゃけて言えば、合格したかどうかはわからず、自分の中で合格の確率は50%くらいだと思います

あとは採点の癖がどうであるか次第ですね
おそらく、何度受けてもこの結果は変わらないと思いますね
マネジメント系はそれだけ何とも言えない部分ですね



という感じで、合格発表があったらまた記事にしたいと思います
合格・不合格のどちらでも、春は情報処理安全確保支援士試験を受験したいと思います
AP試験と比べて、専門の範囲がすごく狭くて深いのが、逆に勉強しやすくていいように思いますし、AP試験は何度受けても結果は変わらないでしょう

この情報処理安全確保支援士の勉強は、1か月後の秋試験を受けてからの参考書が出版されてから取り組もうと思います
それまではゆったりとしたいですね

ちなみに、昨日は雨なのと気温が低かったのがあって、試験会場が異常に寒くてやれなかったですね
この辺の外部環境への適応も考えておかないといけないところでした
広島工業大学で試験だったのですが、利便性がかない悪いところですね

そのうち記事を書きたいと思います!