自分に必要な睡眠時間の測り方とその結果

睡眠についていろいろと本を読んできましたが、いくら読んだとしても変わらないのが、睡眠時間ですね。
学生時代に睡眠時間3,4時間に憧れましたが、無理・・・。

個人の体質・遺伝子で睡眠時間は決まってます
これが結論です



ここ数年間の睡眠時間について追いかけて自分が必要とする睡眠時間について研究してみました
その方法は平日の睡眠時間が足りなければ、休日の睡眠時間が伸びるという関係です
必要な睡眠時間が足りていないと、それは睡眠負債となり返却しないといけない、つまり、余分に寝ないといけないようです

それを休日の土日に目覚ましをかけずに寝ることで、睡眠負債を返却して目覚めるのは何時かということで時間を測ってきました
その結果、平日は7時間、休日は8時間~くらい寝てました
寝過ぎですね・・・。

こんなに眠れるのは幸せなのかもしれませんが、個人の体感としてはこのぐらいの睡眠時間がないと無理な感じですね
算出してみると、およそ7時間20分くらいは必要なのかもしれません・・・。
この多さにくらっとしてしまいますが、強がっても仕方なく、現実的に自分にはこのくらいが必要だと受け入れたほうが良さそうです




寝てばっかりじゃないか・・・って思われるかもしれませんが、昔は睡眠時間が6時間の日々なんてこともありましたね
6時間の日々だと休日の睡眠が増えるし、仕事から帰ってくると寝るまでに眠くなったり、体調がいまいちだなと感じたり、日々のパフォーマンスは良くなかったです
睡眠時間が足りないと人は不幸せを感じるそうですが、今思えばそうだったような気もします


個人の体質での睡眠時間を受け入れることで、睡眠時間を無理無理減らすことではなくて、「確保した後に何をするか」という発想に変えたいですね
6時間睡眠と7時間睡眠では、「1時間も自由時間が減るよ」って思うかもしれません
でも、その1時間で日中のパフォーマンスは格段に変わります

仕事から早く帰ることができるかもしれません
時間の使い方に関しては、テレビをダラダラ見ない、アプリをずっと使わない、ネットばかりしないと、時間を省いていく、加減することである程度の時間を作ることが可能です
家事は洗濯乾燥、食洗機、ルンバ、自動調理などを使って自分でしないで良いこと増やして、栄養バランスを考えつつ、時には外食やコンビニ惣菜を使って調理をする手間を省くことも考えるのはありです

土日の休みの時に、大量に調理して、冷凍食材を作っておくのも1つの方向性としてありかなと最近は思います
睡眠不足は体調に直結して、風邪になってしまうと、私の場合はその後咳喘息になる確率が高いので、とてもコストがかかってしまいます
そんな感じで、1日の時間を好きに使うのではなくて、睡眠時間を中心に組み立てていく習慣を作っていかないと厳しいのかなと思うこの頃です

その睡眠時間が7時間超えとなるのとけっこうしんどいかもしれませんが、うまく確保して見たいと思います