お風呂メンテはこんな感じになってます

家の管理をどうやって手間を掛けずにきれいにキープするか、これが課題ですね
そのためにいろいろと試行錯誤をしています

今回はお風呂を取り上げてみたいと思います



今やっているのは、

・風呂上がりに、壁に水シャワーをかける
・風呂上がりに、風呂釜を掃除する
・風呂上がりに、床の水をはく
・数ヶ月に1回、壁の目地にカビ落とし

という感じで、だいたいこれでいい感じになったのかなと思います

お風呂の敵はカビですからね

壁に飛び散った皮脂などを落とすために水シャワーをかけてます
それとともに、夏場は風呂場の温度と湿度を下げてカビを発生しづらい環境にしてます
水シャワーなら数時間後には壁はきちんと乾燥します

壁をきれいに保ちたいなら、毎回掃除をするのが一番でしょうけども、かなり手間ですよね
費用対効果を考えると、水シャワーで十分となりました
以前は水シャワーの後に、ワイパーで水を落としていましたが、しなくて乾燥することがわかりました




浴槽を毎回洗剤で洗うのは必須かなと思いますので、継続です
浴槽を洗うついでに、隣の洗い場の床も洗っています
皮脂が溜まりやすいかなと感じるのと、手間ではないからです

床はなにもしないと水が残るので(古いタイプの床なので・・・)、今まではワイパーで落としていましたが、洗い用のスポンジ棒で水切りをしています
ワイパーほどきれいには水切りできませんが、それでも乾燥することがわかりました
このお陰でワイパーを置くことが必要ではなくなったので、すっきりですね


最近の大きな発見は、壁の目地の黒カビはカビハイターの方が落ちるってこと

カビキラーだと思っていましたが、そうではなかったです(うちの場合)
簡単に黒カビが落ちるようになったので、手間がかからなくなりましたね


壁の黒カビには60℃シャワーが有効だそうで、試したことがありますが、2週間に1回やる必要があることや、その度に給湯を60℃にしてもとの温度に戻すのが面倒だからやめました。

という感じで、いろいろと試した結果、「毎日この程度ならできる」と「満足できる仕上がり」が両立できているので、良しとしています
どの程度が必要かはわかりませんが、シンプルになるように試行錯誤はやっていきたいですね