チャーハンは卵は後入れでもいいし、弱火でもいい?

チャーハン作りは「こうやってやるんだ!」というものが自分の中にあり、それを忠実に守っていました
そのやり方が結構めんどくさくて、そのため「チャーハン作るのはちょっとめんどいな」なんて思っていた自分もいて・・・

最近、チャーハンづくりにあれこれと発見があったので、書いておきます



チャーハンを作るときに、卵 → ごはん → 具 という流れだと思うんですが、この場合だと具に火を入れる時間が限られているので、玉ねぎなど時間がかかる系の野菜は難しくなります
これを具 → 卵 → ごはん という流れでもきちんといけました

ので、玉ねぎをしっかりと炒めてから卵投入もありえます
この場合は、玉ねぎをフライパンの端に寄せて、こげつきにくいテフロン鍋でという感じですね



あと最近テレビで「チャーハンは弱火でパラパラになる」件ですが、やってみると、たしかに時間はかかるものの思う以上にパラパラ感が出てきます
ずっと弱火でちまちま混ぜることになりますが、べちゃべちゃになることはなかったので、思う以上に効果ありだと思います

という感じで、今まで自分の作り方で間違いないと思っていましたが、改良の余地がまだまだあったという感じなのと、こうやって「短時間でさっと」という縛りがなくなることでチャーハンづくりはグッと楽になりますね
適当な具を炒めて、卵を入れて、ご飯を投入して、弱火でかき混ぜながら、ゆったりと味付けをする
そもでもべちっとならない

こんな感じで気軽にできるチャーハンがいいですね