稼働率99.99%を謳うMixHost。実際は想像以上にトラブルが多いです

無料ブログからWordPressに移行して数年は軽く経ちまして、その間にレンタルサーバーは、

ロリポップ → ファイアバード → エックスサーバー → MixHost
と移転を繰り返してきました
MixHostが現在使っているサーバーです



MixHostについて紹介しているブログを見ると、どれもこれも大絶賛の嵐ですね
スペックがすごいとか、なんかと、もう大絶賛

ただ気をつけてもらいたいのは、「そういう人たちは使っていなくて、広告料狙い」ということが多いということで、あたかも使っているような書き方をする場合が多いし、同じことを考える人が多いので、MixHostのスペックから記事を作る人が大量で、、、、

その結果、MixHostについて調べると、ほぼ使っていないであろうユーザーによるスペックからの大絶賛記事というのが現状なのかなと思います


まあ、、、それもそのはず、2ヶ月前にようやく1年経過したのがMixHostのサービスのようですから、歴史も何もないようです
(1周年フェアのメールがきましたね)
そんなこんなんで、スペックを大絶賛していても実のところ、実態はわからないのがMixHostです

という自分も、、、まあ、、、使っているわけですけども。
どうして使っているかというと、記事数が多いこの「もりべや」ブログがきちんと表示されるから(エックスサーバーはだめでした)が一番の理由です
サポートの対応はいいですし、満足度は高いです

しかし、やはり1年しかやっていないサービスですから、エックスサーバーと比べてトラブルは多いですね

MixHost辛い・・・。サーバーがけっこう落ちますねで書いたように、サーバーが落ちることはたまにありましたし、エックスサーバーとの違いは、「海外からの不正アクセスを遮断してくれない」ために、異様な数で不正ログインが増えました
もちろん、対策を講じているので被害はないのですが、「むきだし」感は強いです

そんなこんなですが、

稼働率99.99%の安定性


ということです
先日起きたトラブルは、



と、、、、

なんと、先日はSSLの証明書の自動更新が遅れてしまい、Chromeで表示されないトラブルに




Googleはサイトの信頼性を高めるために、httpsに対応していないサイトの表示に警告を出すようにしていますので、Chromeユーザーからは実質的に見られない時間が10時間以上は発生しました



たった10時間程度ですが、その障害発生は当然のごとくサポートには上がっていませんでした
サポートセンターに問い合わせることで対応してもらえました
MixHostの障害情報についてはこちらを見ていただくと確認できます → mixhost Status

過去履歴も見れますが、SSLの証明書の更新に関しては同じように7月などにも起こっていたようです
SSLの証明書の更新は3ヶ月ごとのようで、その更新日に障害発生が当たってしまって・・・。
うーむでしたね

たった10時間程度かもしれませんが、広告料が発生しているページにおいてはけっこうな被害です
それを保障してくれるわけでもないですしね

稼働率99.99%だけども、使っている側からするとかなりのトラブル頻度という感じ
エックスサーバーやファイアバードではそんなことはほぼなかったので、その点で快適だったなと

HDDではなくてSSDを搭載しているのがMixHostのウリでしたが、先日エックスサーバーがSSDを搭載完了しましたし・・・MixHostには厳しい状況になっていますよね
こうやって文句を書いているように見えますが、MixHostはサポートの対応がいいので気に入っています
個別にリソースを割り当てて、現在自分がどのくらいのサーバー負荷をかけているのかを可視化してくれる点もいいと思います

エックスサーバーはざっくりですから
表示速度に関しては、エックスサーバーとそんなに変わっていないです(自分の場合は)

MixHostが1年の歴史しかないということを考えてみると、サーバーが安定せず、その影響で売上が安定せずで、、、途中でサービス終了になる可能性すらありますからね・・・。
その場合がつらすぎるんですよ・・・
移転なんて面倒くさいし、何よりもここまで巨大化したWordPressを移転するのは不可能とはいいませんが、素人に厳しいのかななんて・・・。

そうなると有料移転になるとお金かかるし。
やれやれです

まあ、そんなこんなでMixHostは始まったばかりのサービスであるということを念頭において、ちょっとくらいの不具合は大丈夫という気持ちがないと厳しいのかなと思いますね