圧力IH鍋でおでん。90℃放置で勝手に出来上がり!

圧力IH鍋は煮込みが得意ということで、今回作るのは煮込みの定番のおでんです
作り始めると異様に時間がかかりますよね
圧力IH鍋を使うと何がどう違うでしょうか



まずは、圧力IH鍋に生卵と大根と水を入れて90℃10分





これでゆで卵を作りまして、10分後に取り出したら、大根は100度で下茹で続行




ゆで卵の殻をむく。
そして、牛すじを取り出して



ケトルで沸かしておいた熱湯をかけて、さっと湯通し。
これだけではやはりアクが出るだろうなと思ったので、大根の湯通しを終了して取り出して、そこに牛すじを入れて、4分100度で煮込みます




アク抜きが完了したら、牛すじを流水でよく洗い、包丁で1口サイズに切り分けます




再びケトルでお湯を沸かして、ここから本格的におでんにしていきます!
練り物系などは湯通しをして油を抜いて、鍋に具材を入れて、




みりんと酒を入れて沸騰させる(100℃で5分など)




あとは味付けをして、



90℃で7時間。



おでんは沸騰させることでつゆが濁る、風味が飛ぶなどの弊害が出るそうです
そのために、90℃です
それをワンタッチで行えるのが圧力IH鍋の強み


数時間後。

出来上がりです!!




圧力はかけませんでしたが、しっかりと味は染みていました
牛すじはしっかり煮込んでトロトロに
大根も中まで柔らかく

ここまで煮込んでもたしかにつゆは濁らずに、風味も残ってました
ガスコンロで行うと温度が100℃あたりでした調整ができないのが、圧力IH鍋との差ですね

それと沸騰させないので、ほぼほぼ蒸発せずに味は変わりません
だから、タイマーかける前にきちんと味は決めておく必要があります
具材から出汁が出てグッと美味しくはありますが、塩分量は整えておくといいですね

という感じで、ただ煮込むだけでも温度が決められるのが大きなメリットですね!
おでんも圧力IH鍋がいいですね