石窯ドームでノンフライ・冷凍コロッケ!オリーブオイル必須!

石窯ドームのオーブン機能をいろいろと試しているんですが、正直うまくいかないのが、ノンフライ機能です。
「ノンフライ」という言葉を信じすぎると、「油使わない!」という発想になって、油をつかないとただ焼いただけのパサパサになるんですよね。。。

ノンフライはそもそも具材の油で揚げ焼きにするもので、油がない場合には、衣にマヨネーズを混ぜるなど油的要素が必要です。
結局、油が入るのかよ・・・という微妙なところではありますが、手間と油量はグンと減るので、いいバランスを考えたいなと思っています。



冷凍庫で発見したのは、いつのものかわからない揚げるだけのコロッケ




これをオーブンで焼いてしまうとうまくいきませんので、今回はオリーブオイルを両面につけることで、ノンフライを美味しくすることに挑戦。





コロッケにつけましたが、表面の凹凸ぐあいやオイル量が少なかったので、あとのコロッケほどオイル量が減ってます・・・。



量を変えるとどういう焼き加減になるのかを試してみます。
オーブンは「予熱なし・300℃・20分」で。
鉄板の汚れ防止を兼ねて、こちらのトレイに乗せて焼きました。

急いでいたので、18分くらいでの調理になってしまいましたが、こんな感じになりました!!



結構な焼きムラ!!!
よく焼けているのは、やはりオリーブオイルがついた場所です。
それと、火力が強い吹き出し口のそば(正面から右側)

オリーブオイルがつかなかった部分は、かなり白めなので油効果は歴然です。

という感じなので、ノンオイルは絶対的に「なんらかの油」が必要です。
そのために、袋に入れて油と混ぜるとか、オイルスプレーで噴霧するとか一工夫がいりますね。
食べた感じでは、この油の適量加減さえわかれば、そこそこに違和感なく食べられそうです。

何よりのメリットはノンフライの間は何もしなくていいことや、油の処理をしなくていいことです。
もっと研究する必要がありそうですが、可能性はありそうです