圧力IH鍋で再び豚の角煮!ポイントは少し味を濃い目にすることだった!

圧力IH鍋を使い始めて、煮込み料理が格段に楽になり、美味しくできるようになりました
その中で注目はやはり豚の角煮です
まじか・・・圧力IH鍋で簡単に本格的な豚の角煮ができた!!で作ったように、簡単に上手に作ることができます

今回はその改良版を作ってみました



圧力IH鍋を使うと、難しいのは水加減です
普段のガスコンロでの料理では、水がどんどん蒸発していきますが、圧力IH鍋は水がほとんど蒸発しないような印象です

そのため水を少なめにするか、調味料を多めにするかを選択する必要があります



今回は醤油大さじ3のところを4にして、さらに蜂蜜を追加しています
肉の煮物には蜂蜜がかなり深みを出してくれて合いますね

可変圧力で1時間10分やります
可変圧力だと、全部の具材が水につかっていなくても、圧力を変えることによって、煮汁が上がってきてうまく煮ることができるようです


そしてでき上がりがこちらです!




前回はレシピ通りに作ってみたので、色づきはこんな感じでした



今回は濃い目を意識したので、こんな形でより濃い色になりました




食べてみると、圧力がかかってふっくらとできており、さらに前回はちょっと薄かったかなという味つけが、ちょうど良い味つけになっていました
醤油と蜂蜜を追加したのは大正解でした

圧力IH鍋を使えば何でも美味しくできるということではなくて、レシピをある程度カスタマイズして、自分の舌に合うようにやっていくことが必要だと思います
料理はスキルであるので、このような調理家電を買ったとしても、かなりの練習が必要であると言うことですね

これで豚の角煮はOKだと思うので他の料理もやってみたいと思います!
ちょっと濃い目の方がうまくいきそうです