風邪のあとは咳喘息に。これが最近のパターンです

体調を崩すには原因があり、今回はエアコンで過度に冷やして使いすぎたことが原因なのかなと考えています。
あとは、どっかで菌をもらってきたとか。

そうした合わせ技ですね。
外気温との差を意識していないと思う以上にダメージを負う、このことを痛感した初夏です



体調を崩すとまずは喉にやってきます。
その後に熱が出るわけですが。
てっとりばやいのは、仕事を休んで病院に行き、薬をもらって、寝ておくのが一番。

喉が痛いというのは、喉の粘膜で最近が悪さをして炎症を起こしているのが原因だそうです。
体が弱っているからこういう反応が起こるわけで、風邪にはただただ体を休めるしかない・・・らしいです。
体は治るわけですから、時間があれば自然と回復していく。

熱は細菌を殺すための反応だから、解熱剤は極力飲まないこと、これも大事らしいです。
ので、冷えピタを貼って生活してます。



という感じで、2日もあれば回復って感じでしたが、最近はそれだけでは収まってくれませんね。
風邪が治りかけてくると、次はコンコンと咳が出ます。。。

これは「咳喘息」というらしいですね。。。
困ったことに、この咳喘息は病院で吸入系の薬をもらわないと全然治りません。。。
思い出せば、社会人の駆け出しの頃に1ヶ月くらい咳喘息で苦しんだ時がありましたよ。。。

体質的な部分もあるし、加齢によるものもあるし。
まあ、とにかく、咳がコンコン出る場合は、内科受診しないと無理です。
これが最近の結論です。

内科はでき限り、「呼吸器」を専門に扱っているところがよさげです。
お医者さんの反応が違います。
咳喘息はすぐには治らないので、1,2週間は地道に吸入です。

ですので、次、風邪で病院に行った時には、喘息の吸入器も貰おうかななんて考えています。
根性で直すとかは現実的ではないので、自分の体質を受け入れて、治療が一番なのかなと。

やれやれではありますが、体質の変化というのはありますから仕方ないですね。
やはり、一番はどうやったら風邪を引かないかという生活習慣になりそうです。
「バランスの取れた食生活」「十分な睡眠時間」のほかに、「帰ったら手洗い・うがい」を習慣にしたいと思います。