えっ、雑穀米って美味しいじゃん!勘違いしていたこと

雑穀米という言葉をけっこう聞いたことがありますが、まさか自分が買うとは思いませんでした。
嫁とショッピングモールに行ったときに、自然は食品のお店に何気なく入り、たまたま雑穀米を発見したのがきっかけです。

嫁は以前は雑穀米を食べていたとかで、詳しく驚き。



それとともに驚いたのは、雑穀米って美味しそう。





自分は食に対して保守的で、変わったものに抵抗があるんです。
雑穀米も縁がないだろうと思っていたんですけども、見てみると美味しそうだったわけです。

ということで、購入。

炊き方は2,3合に対して付属のスプーン1杯だけ。




え? こんだけ!?

という量なんですが、それでいいらしいんですよね。
雑穀米ってそんなに雑穀が入らない??
不思議な感覚ですが。

水加減はそのままで雑穀を最後に入れるだけでいい。
炊きあがりがこちら!!




雑穀少なっ!
それが第一印象ですね。
雑穀米入門なら、この程度の方がむしろいいのかも。

雑穀はご飯の風味を変えず、変な癖もなし。
白米とはちょっと違った感触があるので、ご飯を食べていてもなんだか美味しいです。
ミネラル、ビタミン、食物繊維が増える事を考えると、より美味しい。

雑穀をいれた分だけ、ちょっと米が固く炊き上がりましたが許容範囲です。
雑穀米という変なイメージがありましたが、入れるほうがむしろ美味しいというような不思議な感覚です。
入れるのはちょっとだけですし、全然簡単ですし、これなら続けられそうです。

次炊くなら、水の量を少しだけ多めにしてみます