圧力IH鍋で米を炊いてみたが、便利さは感じない

象印の圧力IH鍋を使っていろいろ試してみています
今回は、ご飯を炊いてみました

圧力IH鍋は炊飯器のような形状をしていますが、ご飯を炊くことがメインの器具ではなく、おまけの機能です
圧力をかけて炊けるというメリットがあります



結構大きく見えても、炊ける米の量は3合までとなっています
今回は初めてなので2合を試してみました





どうして炊飯器ではないかというと、早炊きができないからです
普通に炊くモードしかなく、しかもそれは1時間もかかります
なおかつ、保温機能がないのでちょうどぴったりに食べ始める必要もあります

ということで、炊き上がりましたー!




炊き上がりはいい感じになりましたね!





美味しく炊けていますが、普通の炊飯器と何か差があるかというと、正直あまりよくわかりませんでした
線に合わせて炊いてみましたが、少々水が多かったみたいで、次やることがあれば線より下でやってみようと思います

ステンレスの鍋で米を炊くことになるので、やはり鍋に米が張りつくのもありますね
形は炊飯器でも、こちらは調理家電という位置付けで使うのがやはりいいと思います