圧力IH鍋でまな板も包丁も使わずに、あっという間に筑前煮!!

出来る限り圧力IH鍋での調理に切り替えていこうと思ってやっています。
今回作ったのは筑前煮です。
冷蔵庫に野菜がなかったのもありますが・・・



筑前煮は水煮で手抜きをしています・・・。




根菜が入っていて便利です。
ありがたや、ありがたや。

ここに解凍した鶏もも肉を入れて、




調味料を入れると下準備完了!!
なんと包丁・まな板の使用なし。





使い慣れていないので難しいのが、調味料の量です
クックパットとレシピブックではやはり調理方法が違うので、その辺のギャップを埋める必要があります

今回は水100ml、醤油大3、砂糖大2.5、酒大3、みりん大2、だしの素という形でやってみました

使うモードは「一定圧力・20分」という感じで、かなり短めです
水を沸騰させる時間もそんなにかからないので、40分もかからずにでき上がりはこちら!






盛り付けてみると、閉鎖系なので水が蒸発はほとんどしていないのと、具材からの水も出るのもあり、ほとんど水が残っているように思います




ですので、普通にガスコンロの火などで加熱調理する場合には、蒸発を計算してやりますが、こちらの場合は蒸発をほとんど入れないで、味つけをするので、違いがありますね

肝心の味ですが、今回の味つけで十分でした
圧力をかけたので、鳥肉はしっかりやわらかくなり、具材に味も染みていました
ガスコンロのように照りが出せませんが、あとの部分はすべて普通に加熱調理で作るのと同じでした

自分は何もしなくてもいいのが1番のメリットですね
今回は手抜きの材料使っていますので、まな板包丁もいらず本当に簡単でした
味を濃いめに、そして水は少なめにというのが調理の基本になるみたいですね