憧れる作り置き生活 ~「つくおき」購入しました

最近は本屋に行くことがあまりないのですが、行くと熱心に見てしまうのが料理本のコーナーです
めっきり料理本を買うことの方が増えてきました
今回紹介するのはその中でも、書店でぱっと見て一目惚れしてしまった本です




その本がこちらの「つくおき 週末まとめて作り置きレシピ」です





2016年12月の段階でもうすでに22刷もされています
すごく秀逸なのは、中の構成ですね
写真はシンプルでわかりやすくて、構成もとっても扱いやすいです

この方が人気なのは後で知ったのですが、人気が出て当然かなあと思うような本だと思います
乗っているレシピがとても美味しそうで、変な癖がないんですよね
だから、これ作ってみたいというレシピが多くて、実用的に使えそうなイメージが持てます

料理本を見ていると「これってなかなかしないよな」というようなレシピがけっこう載ってることがあって、それはその本の独自性を出したいのだと思うのですが、その料理って本当に作らないですよね
作る料理というのは、基本的には自分に馴染みがあって、自分の生活と直結をしているというところが大事なのだと思います




普段和食しか作らないのに、イタリアンお勧められても困ってしまいますよね
そうしたものですごくこの本の料理はとっかかりやすくて好印象でした

コンセプトである作り置きをする生活というのも憧れですよね
忙しい毎日において、料理は愛情と言ってもなかなか時間をかけられるものではないです
だから電子レンジ調理で自動化をするなど、いろんな工夫を考えています

その一つ大事になるのがこの作り置きではないかなと思います
料理はその場で作るからこそいいものだ、という価値観から、時間がある時に作っておくというような価値観への変遷も必要ではないでしょうか
食事に対して大事なことは、手間をかけて料理をする人を苦しめることではなくて、きちんとした栄養が取れることや美味しいことではないかなと思います




だから作り置きをすること自体悪いことではないし、時間がある時に作り置きをすることを習慣にする方が、栄養バランスの良い時間にゆとりのある食生活を可能にするのではないかなと思います

そんな感じで、美味しそうな写真と作りやすそうなレシピ、自分に馴染みがあるレシピ、作り置きをするというコンセプト、こうしたものが今って一目惚れとして本を購入しました




料理が何種類のってあるか正確には数えていませんが、作り置きするものとして100種類ぐらい乗ってあるのではないかなと思います
ですので、何か困ったらこの本の料理を作ればいいし、この中から自分が定期的に作る料理をピックアップしてもいいと思います

久々にヒットした本でした
気になる人は書店でチェックしてみてください