ブログ運営はいかに記事リンクをうまくつけるか

ブログをどうやったらうまく運営できるか。
そのコツは過去記事とのリンクにあると思います。
デザインに凝るという選択肢もありますが、シンプルに速く表示される方がいいかなと。



リンクにこだわるのは、ブログへの流入のほとんどんは検索だからです。
ファンになって定期巡回してくれるのは2割もいないでしょう。
その方々は更新した記事を見てくれるので、普通に運営していれば問題ないと思います。

考えないといけないのは、検索で記事にアクセスしてきてくれる人。
その人に表示されるのは、トップページではなくて、1つの記事。
調べたいことが書いてあるかどうかが、一番の問題で、タイトルと内容に一貫性がないとがっかりされます。

問題が解決したらそのまま離脱する(ページを閉じる)とは思いますが、いい情報が書いてあったら「他のページも見てみたいな」と思うのが人情です。
その記事にどういうリンクを配置しているかが問われてくるわけですね。



相手はほぼほぼスマホですから、サイドバーは当てになりません。
記事の下に表示されるのは関連記事でしょうか?
それが魅力的かどうか。

考えてみれば、例えば、以下の選択肢があります。

・人気記事のリンク(全カテゴリー? そのカテゴリー?)
・カテゴリーの前後記事
・ブログの前後記事
・おすすめ、関連記事

これらは自動的に表示されるもので、システム次第です。
何が有効かは正直わかりません。

ただ、Amazonでも「他の人はこんな商品も見ています」はとても役に立ちますよね。
そうなるといいわけですね。



もう1つの方向性としては、その記事を見た人は「ある目的」のためにきたわけで、過去に書いた同じような記事へのリンクを挿入しておくことはかなり有効ではないかと思います。
この場合は、自分自身が過去記事について把握しておくこと、検索ができることが必要ですし、手動入力になりますから、けっこう面倒です。
また過去記事と今作っている記事を相互にリンクさせるのですが、自分の場合は予約投稿をするので、記事を公開されてからではないと過去記事にリンクを挿入できないのがネックです。


私的には、後者の記事に手動リンクが有効ではないかなと思います。
もちろんのこと関連記事も有効ですが、複数の導線を用意する時に、「機械プログラム」と「運営主によるチョイス」の2つを提示するのです。




このリンクがブログカードがいいか、テキストリンクがいいか、なども考える余地があるのかな。
スマホだと何回もスクロールしていくと、目が疲れますからね。
AMP化の流れも意識して行くのも必要ですしね。


という感じで、記事中の過去リンクが有効ではないかと考えていますが、なかなかそういうメンテができてない自分がいます。
新しい記事が更新される度に過去記事がないかを点検するとうまくいくのかなと思いつつ、なんにもやっていませんが・・・。