なぜブログにアクセスカウンターを表示するのか

MixHostに移動してからサーバー負荷を減らすようにとあれこれと試行していました。
それと同じ観点で、サイトの表示速度を向上させるにはどうしたらいいか、外部からのデータ読み込みを極力少なくするといいわけですね。

そうしたときに、FC2のアクセスカウンターの速度はどうなのかなと思って調べてみると、ネットの評判は重いということでした。



GTmetrix | Website Speed and Performance Optimizationで調べてみると、ブログの穴がいろいろと見つかるんですが・・・ので直視したくない・・・

サイト速度を見てみると、スコアが他にも低いところはあるのですが、アクセスカウンターの画像読み込みが遅いらしい。



ただ他にも低い項目があるので、サイトの表示速度をこのアクセスカウンターが下げているかと言えば、どうかはわかりません。
重い可能性はあるし、外部から読み込みをするということは、サイト速度の低下を意味しますので。
このカウンターについて調べていくと、

知恵袋に「なぜブログでアクセスカウンターをわざわざ表示しているんですか?」という質問が数多く寄せられていました。
その答えには、「昔、HP(ブログではなくて!)を作っていたときにカウンターを設置するのが定番だったから、その名残でしょう」と。
そういえば、ブログが登場する前に、大学のサーバーでHPを作ったことがありましたが、たしかにカウンターは必須でした!



だったら、

うちのブログでわざわざ表示しているのはなぜか・・・

言われてみると、HP自体の名残りはあります。
が、一番の理由としては、HPのネタ帳の方が「アクセスカウンターを表示しておいたほうがいいよ」と記事を書かれていたので乗せています。
ある方がアクセスが伸びると。

アクセスカウンターは客観的な「ブログの戦闘力」を表すもので、訪問者が「お前のブログってどうなんよ?」という指標に使えますもんね。
それを見て「へぇー人気なのか」とか「うわっすくね!」って。
先入観を作る役目を担っています。

記事で勝負しようではなくて、PVで勝負しようということです。
自分的にはわかりやすくていいかなと思っています。
外部のアクセスカウンターだと自サーバーのデーターベースに負荷を与えませんし。




アクセスカウンターを表示していないブログのほうが多いと思いますが、その場合は、ツイッターの拡散、FBのいいねなどを指標としてボタン設置していますよね。
これが進化したブログの戦闘力だと思います。

だから、カウンターの設置は古い考えであり、SNSシェアの数を表示する方が今風かな。
自分はSNSをほぼ使いませんので、そうした分野での馴染みは考えていないので、アクセスカウンター。
というのも、SNSのシェアを考えると、どうしても・・・SNS管理がかかり、正直・・・煩わしいんですね。。。

私は人と関わって、友達100人できるかな?なんてことにはワクワクしない人間で、不特定多数と絡むことは本当にストレスなんで・・・。
友達をほぼ必要としない人間です。




ブログにカウンターを表示していると、「どのくらい訪問したのかな?」と簡単にわかるのもいいですね。
今風の方は、「どのくらいシェアされたのかな?」となるわけですね。

今気になっているのは、AMPページが表示されるようになっていることで、この場合アクセスカウンターが読み込まれない仕様になるので、アクセスカウンターの意義が失われていくってことです。。。
この部分をどう考えるかで、今後の設置方針を考えます。


もしも、自分が重視するとしたら、FeedlyやPush7のような読者登録数ですね。
これは、あえて登録しても読みたい! と思うファンの数なので、戦闘力の指標としてはありかな。
SNSの拡散はキャッチーであるかどうかだと考えているので、方向性が違うと思うんです。


ということで、アクセスカウンターは単純に戦闘力を示すために表示しています。
数字があると面白いですからね。
それだけです。