ワイルドベタ・ルブラF1の出口戦略の結果

ワイルドベタ・ルブラのF1。
ラストに向かって記事を作っていきます。



ルブラの稚魚たちは、累代繁殖に挑戦しようかと思っていましたが、やめました。
理由・・・。

ワイルドベタ・ルブラのF1


累代繁殖させて赤いルブラなんてものが作り出せたらいいな、なんて思っていましたが、

そのことよりも、他の魚を繁殖させたい、水槽スペースを縮小させねば、という思いのほうが強くなりまして。

断念です。

ルブラは面白い魚でありましたが、自分的には情熱を傾け続ける魚ではなかったようです。

ワイルドベタ・ルブラのF1


いろいろな魚を飼い、見て、知って、

きっと情熱を傾け続けるべき魚が見つかるのだと思います。

アクアリウムはただの趣味かもしれませんが、

いつか見つかるその魚のためにアクアの旅は続くのだと思います。


ワイルドベタ・ルブラのF1

そんなこんなで、ルブラの出口戦略をどうするのか。
一度、出口戦略を話題にしましたが、

熱帯魚の出口戦略について考えてみた


実際に取った行動は、

1.なじみの熱帯魚屋に引き取りの打診をする
2.購入実績のある他県のショップに買い取りの打診をする
3.ペアがわかるようになってからオークションに出す


というものでした。

ワイルドベタ・ルブラのF1


結果。

1.の答え

なじみの熱帯魚屋は、引取オッケー。
ただし、お金は出ないよー。
ということで、最終的に行き場がなければここだということになりました。

2.の答え

お金は出せないけれども、売ってある魚との交換はオッケー。
30匹くらいいるルブラたちを全て送った場合は、ある程度好きな魚と交換するよ、とのこと。
(もちろん、マクロストマなんてだめよ。1万未満??)

3.の答え

オークションに出したところ、ペアたちは売れました。
ただし、メスがすごく少なくてペア数はあまり確保できず、オスがすごく残りました。
ペアで送料込みで3,200円~という感じです。


もちろん、お金じゃないですが、自分なりに道を見つけることが大事ですし、

いろんなことが自分でできるようになることが、

アクアの可能性を広げることでもありますから。

178日目のワイルドベタ・ルブラの稚魚


いいこと書いたような、書いてないような 笑


ルブラの旅はもうすぐ終わりです。
寂しいような。


レヨマン水槽の経過ログ
ワイルドベタ・ルブラの育成ログ




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