MixHostとエックスサーバーの根本的な違いとは~MixHost奮闘7

MixHostに移転してからかなり苦戦しています。
エックスサーバー時代にはなかった苦労が多いな・・・というのが正直な感想です。
この違いについて、お問合わせで判明したことを書いておきます。



MixHostはすべてが個別割当になります。
サーバーのCPU、SSD領域、メモリがすべてが個別。
だから、他のユーザーの影響を全く受けません。

データベースへのアクセスもその割当に使われるので、WordPress Popular Postsのように度々データベースにアクセスするプラグインはかなりの負担になるそうです。



方やエックスサーバーはどうかというと。
サーバーに収容された人たちでリソース(CPUやメモリ)を融通しあっているので、その中に誰がいるか、どういう負荷状況かが問題になるようです。
ただ、データベースのアクセスについては無制限の可能性があり、WordPress Popular Postsを使っても負担はそこまでかからない可能性があるとのこと。



では、どういう風にWordPress運用が変わるかを考えると。

自分が使ってみての推測ですが、エックスサーバーで使用している各ドメインに対して最大で256MBのメモリを割り当てているのではないとか思います。
ので、極端に負荷がかかるブログはNGとなります。
MixHostではCPUとメモリの上限をプランで増やせるので運用できるメリットがあります。

エックスで割当上限にならないブログの場合は、収容サーバーの容量を食うけども、問題なく運用できます。
どんぶり勘定だからです。
しかし、MixHostに移行すると、重い画像ばかりを読み込むなど放漫運営をしていると、ダイレクトにCPUとメモリを専有してしまいます。



とあるブログがエックスサーバーでは目立たなかったが、MixHostでは見える化されて、個別負担を要求されてCPUリソースを使い切ってしまって、制限がかかったのかなと思います。
ですので、放漫運営をされている方はMixHostに移行すると案外、手痛い洗礼を受けるのかな・・・

今はスリム化をしてCPU負担を落とすことに専念しています。
こうした自己責任を求められるのがMixHostであり、リソースをプランで変更できるのも魅力であります。
文章主体であればMixHostが速いと思われます