ポケモンGOをやめる方がウォーキングの生産性は当然上がる

ポケモンGOは強烈なブームを引き起こしたために、その反動で過剰なマイナス報道もされています。
人気者は叩かれる、、、仕方ないですね。

さて、ポケモンGOは結局、1週間程度でやめました。
なぜ、ポケモンGOが飽きるかと言えば、中期的な目標がないからだとネット記事を見てとても納得しました。



初期目標は「ポケモンを捕まえること」、最終目標は「ポケモン図鑑を完成させること」。
ここまではいい。
しかし、その初期と最終をつなぐ中期目標がないために、すぐに飽きる現象が起きるとのこと。

納得。

まさにそれです。
リリースに関してはちょっと早すぎた感がありますね。
ハマる要素、やめるにやめられない要素が必要ですね。



自分はウォーキングを日課にしているので、その時についでにポケモンGOをやるスタイルをしていました。
で、やめた今感じるのは、ウォーキングでの生産性が上がったということですね。

ウォーキング中はiPhone片手にポケモンの振動を感じながら、、、だけなんですが、思う以上に気を取られていたようです。
なんだかんだで頭の中にはポケモンが幅を利かせていて、中途半端なウォーキングに。

変な思考を止められずに、何の気なしに歩くことがいかに頭をシンプルにして気持ちいいか。
シンプルにするってのは偉大です。