2016年冬 直島・豊島旅のまとめ -瀬戸内海

2016年冬は12月29日に直島、30日に豊島の1泊2日の旅をしてきました。
今回はそのまとめです。



12月29日 直島編

広島から岡山の宇野港まで3時間弱です。
直島へのアクセスはフェリーのみであり、1時間に1本以下ですので、絶対に遅れてはいけません。
その制約をきちんと理解していないとひどい目にあいます。

2016年の冬旅は最初はない予定だったのですが、急きょ「行ってみる?」となりまして。 以前、観光してやり残しがある直島と行きたいと思ってい...

あと電動自転車をきちんと予約しておくことが必須です。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。2回目

年末ということもあり、食べるところが限られているので、地中美術館やコンビニ弁当など、対策を考えておくことが必要でしたね。
たまたま食べられるところがあったので食べることができたのはよかったです。
007博物館は、、、時間があったら帰りのフェリーを待つ時に見るくらいのものでいいでしょうね。


そして、直島の目玉の1つである地中美術館へ。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。3回目 前回来た時には、宮浦六区、本村の家プロジェクトはこなしているので、島の南側...

これは絶対に見ておくべきものだと思います。
チケットセンターから歩いて行くなど、ちょっと面倒さを感じますが、価値はあります。
こんな豪勢な建築、アートはそう見られるものじゃないですから。


その後は、李禹煥美術館(リー・ウーファン)に。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。4回目 地中美術館から南下していき、次は李禹煥美術館(リー・ウーファン)。 こち...

こちらも安藤建築ですが、地中美術館とは明らかに小さいですから、見ても見なくてもという感じもします。
アートは面白かったですが。
美術館の前の芝生スペース(無料)で外のアートを見るだけでもいいかも。


ベネッセアートサイドの屋外展示へ。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。5回目 直島の屋外アートを巡ります。

屋外展示は無料ですが、その分、移動しないといけないので自転車は必須ですね。
有名な草間かぼちゃはぜひともチェックしたいポイントです。

という形で、前回のやり残しをすることができました。

「直島に行ってきました」とGoogle+で書いたところ「どこ?」という反応をいただきました。 直島は瀬戸内海に浮かぶ島の一つで、CMで...

これで直島は悔いがありませんね。
ちなみに、普通に観光しようと思うと、宮浦地区では「宮浦六区」を鑑賞し、本村地区では「家プロジェクト」「安藤ミュージアム」があり、ベネッセサイドではベネッセアート美術館があるので、かなり時間が必要です。
朝9時にスタートで電動自転車を駆使しても、一日ではすべて見ることは難しいかなと思うので、ある程度の選別は必要です。

その場合には、宮浦六区、安藤ミュージアム、李禹煥美術館あたりはカットでいいかもしれません。
あとはフェリーの時間をきちんとチェックしておかないといけません。


広島から瀬戸内の島を観光しようと思うと、島に泊まるか、港近辺に止まるのがベターです。
車があるのもあり、宇野港近辺で止まりました。
宿泊した「ホテル アルスプラージュ」は本当に変わっていましたね・・・。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。6回目 初日の直島探検は無事に終わったので、ホテルへと。 宿泊したのは、ホテル ...

分譲マンションの1室なので、旅行気分にはならないかもしれませんが。
もしも車があるなら、どこかに食べに行くというのも、選択肢なのかな。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。7回目 宿泊したのは、ホテル アルスプラージュです。 1泊2食付プランで...

宿泊プランに組み込んだのですが、なくてもよかったですね。
夜は快適に寝られるベッドだったので、この点は本当に良かったです!


12月30日 豊島

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。8回目 宿泊したのは、ホテル アルスプラージュです。  → Hotel Ars ...

朝日が眩しいそんな爽やかな部屋です。
ホテルに車を止めて宇野港に歩いていくのもありでしたが、時間の関係を考えて車でまた有料駐車場へ。
豊島行きのフェリーは、高速艇とフェリーがあり、高速艇は乗り場が違うので要注意です。

10分位は余裕を見て行くほうがいいですね。
豊島は遠いので高速艇がいいですよ。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。9回目 いよいよ2日目に突入して、豊島観光です!

豊島についたら、すぐそばに観光案内所がありますから、そこでどのアートが見られるか、どのお店が開いているかを確認して地図にチェックを入れましょう。これは必須です。
ここで電動自転車も借りられますから予約をしておきましょう。

豊島は直島よりも帰りのフェリーがないので、時間はけっこう気にした方がいいです。
ヤギ牧場でヤギを見るのは楽しかった。

横尾美術館は最後の時間調整に回して、豊島美術館へ向かいます。
かなりの上り坂なので、電動自転車じゃないと無理です・・・。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。10回目 豊島の見どころは3エリアあって、家浦港があるところに「横尾美術館」、東に...

途中で唐櫃の清水がありますから、ここで一枚パシャリ。
そして、とうとう豊島美術館に到着。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。11回目 豊島と言えば、豊島美術館というくらいの観光の中心スポットです。 (他に...

本当に衝撃的です。
ゆったりと時間を使うことを意識しないと、この美術館は高いだけになります。
落ち着きがない、アートをゆっくり見ないという人はそもそも豊島には来ないほうがいいと思います。

カフェがあり、豊島の米も食べられておいしくてとても満足。
ここで昼食はありだと思います。
島キッチンとかでもいいと思いますが、この日は年末で開いていません・・・。

島の奥へ進むと唐櫃港があります。
ある意味では、唐櫃港を拠点にして、豊島美術館と心臓音のアーカイブを見るのでもいいとは思います。
宇野港からだとフェリー代は高くなりますが。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。12回目 豊島美術館を後にして、次は心臓音のアーカイブです。

心臓音のアーカイブのハートルームはすんごい迫力・・・。
リスニングルームで心臓音を聞きながら。

来た道を帰らずに、島の南側を通って1周ルートにして外に展示されているアートを見ることに。
ただ、帰りのフェリーの時間があったので、横尾美術館は諦めました。

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。13回目 いよいよ、観光はこれで最後です。

いちご屋のクレープは美味しかったので、ここは要チェックですよ!!
フェリー乗り場から徒歩4分位?なのでいきやすいです。


という感じでした。
アートに触れる1泊2日の旅ですから、




最後に1人分の費用を計算して終わりにします。

1日目

フェリー往復 580円
電動自転車 1,500円
昼ごはん 600円
地中美術館 2,060円
李禹煥美術館 1,030円
駐車場代 1,000円(全員で)

宿 13,500円(1泊2食)

2日目

フェリー往復 1,540円
電動自転車 1,000円(4時間)
豊島美術館 1,540円
昼ごはん 1,000円
心臓音のアーカイブ 510円
駐車場代 1,000円(全員で)

高速代往復 6,660円(全員で)
ガソリン代 2,300円(全員で)

計 35,810円

となります。交通費は人数で割るので、負担はもっと少なくなります。
今回は宿代をもっとうまくできたかなと思いますね。