直島・豊島旅の終わり ~2016冬旅 13-瀬戸内海

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。13回目

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。12回目 豊島美術館を後にして、次は心臓音のアーカイブです。

いよいよ、観光はこれで最後です。



豊島では、豊島美術館、心臓音アーカイブを見たら、家浦に帰って横尾美術館を見たらだいたい終わり。
瀬戸内国際芸術祭?でしたっけ、そのときに展示したアートが置いてあるので、それを見てみようかなと思って、来た道を戻らずに、南側ルートを行きました
これは通常のコースではありませんので。。。





島の南側を巡る。誰もいない。そんな快走路。





電動自転車のバッテリーは全然切れる様子もなくて、坂道なので「パワー」モードで




オリーブがありますね。小豆島では生産が盛んですしね。





目指すのは家浦から南の甲生地区。
ここにアートが点在しています。




これが「遠い記憶」





今は遠くからしか見られない竹でできたアート。小さくて見えない・・・。




そして、決断の時。

そう、フェリーの時間です。
次のフェリーを逃すと、なんと2時間後になってしまう・・・。

ので、横尾美術館は諦め、家浦に帰ってきました。

自転車を返却。4時間だったので1,000円でした。
優しい方でした。

豊島に来たら「いちご屋」ですよ!




有名なお店で、パフェやクレープが食べられるし、テイクアウトも可能です。
篠山紀信のサインもありました




時間が迫っていたので、クレープを持ち帰りて頼んで、




港まで歩き、フェリーが到着。





船内にてクレープいただきました。




イチゴと生クリーム、イチゴの自家製ソースのクレープで、美味しかった。
甘いものがしみますね!!





昼下がりの温かさと心地よい疲れでうとうとして40分後。
宇野港に帰ってきました。





フェリーの時間に拘束される展開ばかりでしたが、きちんと見るものは見らたのでよいよいでした。
次回、総括をして終わりにしたいと思います!
2016年冬は12月29日に直島、30日に豊島の1泊2日の旅をしてきました。 今回はそのまとめです。