豊島-唐櫃の清水と空の粒子 ~2016冬旅 10-瀬戸内海

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。10回目

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。9回目 いよいよ2日目に突入して、豊島観光です!

豊島の見どころは3エリアあって、家浦港があるところに「横尾美術館」、東に走って「豊島美術館」、さらに東に走って「心臓音のアーカイブ」。
自転車借りたところで聞いたのは「時間調整の意味合いも込めて横尾美術館はあとにすると楽ですよ」とのこと。
なので、豊島美術館を目指します



豊島は直島よりでかいです。
驚いたことに、歩きで観光する方もいて・・・「どうやって移動すんの?」って不思議でした。
中には、キャリーバッグを引きながらの人もいましたね・・・。

家浦港なら荷物預かりがあったはず。

で、さらに驚いたのが、豊島美術館へ向かう道中は・・・


ずっと坂。

延々と。


電動自転車なので、ほとんど苦にはなりませんが、、、電動ないとまず無理でしょうレベル。
この道中にあるのが、「唐櫃の清水」と「空の粒子」。併設されています。

昔からの水源地。





ここで洗濯していたのかなーー井戸端会議なんてしていたのかなーと妄想にひたり。
豊島は直島と比べて田舎でのどかです。





空の粒子を眺め。





再び出発です。




そこからまた走ると、ダムみたいな場所があり、下っていくと車が吸い込まれていく場所があります。
その手前の無人販売。
これは安い・・・。





瀬戸内って柑橘類を作っているんですよね。


で、豊島を調べていると、出てくるこの角度からの写真。
なんだろうと思っていると、車がどんどん下りていくんですよ。





このすぐ下が豊島美術館でした。
2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。11回目 豊島と言えば、豊島美術館というくらいの観光の中心スポットです。 (他に...