能が無い人間は、否定して足を引っ張ることしかしない

「いやー、それをやったらだめだから」と何か新しいことをしようとすると、上司は言うものです。

「だったら、どうしたらいいんですか?」と聞き返せば、

「これはまずいと決まっているから、やってはだめ」と提案に対して否定をするだけで、次の指示はありません。
こうやって言う人って、本当に能がありません。
役立たずです。



そして、そういう人間が上司になっていると最悪で。
なんでも反対するのに

「新しい挑戦をしてみよう!」

なんて平気で言うわけです。

そして、新しいことを提案すると、「それは前例がない」「認められていない」「そんなことは聞いたとこがない」と言って反対する。
「どうしたらいいか?」と聞けば、何も返答はないか、同じことを繰り返すだけ。
本当にどうしようもない、役立たずです。

それと上部組織に、何かを依頼すると、たいていすぐにやってくれずに忘れているってことが多くて。
それを勝手にやろうとすると現場の上司が「それはだめだから」と反対して、「なら、どうしたらいいのか」ってなることも多くて。
まあ、、、なんというか、、、もっと人がやりやすいようにしろよと思うわけですが。




そんなことが考えられないんですよね。
能がないということは、役に立たないことであり、自分のことしか考えなくなるんですよね。
昔読んだ本では、会社などの組織では、その人が役に立たないところまで出世して終わるんだそうです。


だから、こういう人たちはそういう「役に立たない」という自分の限界まで来たのかなと思うこの頃です。
最低でも、提案を反対するのであれば、代替案が欲しいものです。
自分もそうやって出せる人でありたいと常々考えて行動したいですね。