いいこと・悪いことを正直に書くよりも、いいことのみを強調するほうが人は納得する

こんにちは、Moriです。

このブログ以外の場所でも文章を書いているのですが。
読者というのは、いいことや悪いことを正直に書いた文章は嫌いなようです。

むしろ、いいことのみを強調するほうが好きだし、説得力があるし、結局はその方が書く方もプラスになるのだというのが、気づきです。



プロブロガーが何でも、大絶賛しているのをみて、「嘘くさいな」と思う事が多々あり、「嘘をつかずに正直に書こう」ということで、やってきたわけなんですが。
意外や意外、このスタンスはだめなんです。

よくよくわかったのは、否定的な表現を入れると、感情的に反発する人が出てきて、猛烈に攻撃されることがあります。
その場合は、その文章全体の評価でもなく、書き手の誠実さでもなく、ただ単に「たったあの一言が!!」となるわけです。

え、、、、そこで判断するのか・・・。

つまりは、人は全部を読んで判断しているのではなくて、その印象、特に自分が気にしている点について言及された部分についてのみで判断する傾向があるわけですね。
読者は学者ではないので、好き嫌いで読んでいるだけ。

また、否定的な文章は読後感がよくないこともありますから、「もう読みたくない」となるわけですね。




となると、誠実な気持ちで書いた文章についても、「こいつは言いたい放題で嫌なやつ」と言われ、嘘かもしれないけど大絶賛している人については「いいやつだ!気持ちいい!」となるわけで。

あれれ、、、それって違うじゃん。。。
って、書き手は思いますが、そもそも文章に価値をつけるのは読み手であり、その読み手に何を与えるのかは計算して書く必要がある、技術なんですよね。

ですんで、とにかくほめまくること。良くない点については目をつむるなり、10絶賛して1だけやんわりとちょっと書くだけ位の感覚が必要なんだなと、気づくこの頃です。
別に何かを否定しているわけではなくて、読者を想定して書くということはそういうことなんだなと気づいたわけです。

だからといって嘘は載せませんが。




  1. クレーマーってこんな人だよ 10の特徴
  2. すき家には電話がない。クレームの電話もできない不思議な所
  3. 自称「自分はすごい」人間の痛い10の特徴~あなたはなっていませんか?
  4. ローソンのマチカフェはようやくセルフ式を導入~待ちカフェから解放か
  5. 残業をなくす会社がある一方で、残業がなくならない理由

シェアする

フォローする