広島空港そばの三景園へ。こんなところがあるとは知らなんだ

こんにちは、Moriです。

紅葉の季節に行きたかった、佛通寺(広島県)の続きです。
その後、広島空港そばの三景園に行きました。

この庭園は、三つのゾーンから出来ています。
一つは、自然林を生かした山のゾーンで、高低差約14mの「三段の滝」があります。
次いで、里のゾーンには、竹林、梅林、ため池(里の池)、もみじ谷を配し、里山をイメージしました。
もう一つは、瀬戸内海を表した海のゾーンで、大海に中島群と橋、そして、宮島を連想させる数寄屋風水上建築の「潮見亭」等があります。

これらのことから、広島の山・里・海の三つの風景にちなんで『三景園』と名付けられました。三景園のHPより


という感じで、入場料は260円。



三景園のネックなポイントは駐車場が有料である点ですかね。
広島空港のそばにあるので、空港から徒歩でいけますが、車で行く場合には空港の有料駐車場を利用します。





空港そばにこのような公園があるとは知りませんでした。





入り口までの小道もよく作ってあります。11月末ですから、色合いは地味ですね。





三景園の入り口。うおぉっと唸るインパクト!!





入場すると、宮島の厳島神社のように水の上にある建物。テンション上がります。





湖にはたくさんのコイ。カモ。





ここからスタートです。





山のエリアに行けば、滝があり、里山のエリアはほのぼのしています。




かなりの広さがあって、エリアで趣が違うのでゆったりと楽しめます。





これだ入り口の建物。いい感じ。




という感じです。
とてもゆったりと巡れていい場所なんですけども・・・ただ惜しいのは季節。
冬に行ったらいけませんね。

新緑、紅葉といったようなシーズンがいいと思いますね。
おすすめは入り口の宮島をイメージしたエリアです。