ゲーム・オブ・スローンズ 1-2話「王の道」のネタバレ感想

こんにちは、Moriです。

Huluで海外ドラマを楽しんでいます。





今回は新たに配信されたゲーム・オブ・スローンズを見始めました。
ということで、シーズン1の2話「王の道」のネタバレ感想をお届けします。



ブランが塔から落ち、意識が戻らない。しかも足は動かないだろうと。

発育不全で体が小さく、インプ(子鬼)と呼ばれるティリオンはジョフリーにブランのお見舞いに行けと指示する。
が、ジョフリーは嫌がる。




・・・・ジョフリーは将来のプリンスなわけですね。
でも、育て方が悪かいらしく、とっても生意気に育っています。。。やれやれです。

インプと揶揄されているティリオンは差別されるようですが、頭脳明晰と言った感じで、しゃべる内容もまともというか、おもしろくて好きですね。
自分の身の程を知っているというか・・・・


ティリオンはブランが塔から落ちたことを事故ではなく、故意によるものかを知ってか知らずか、「彼が落ちたら何を語るだろうか」とジェイミーに言う。
ジェイミーは「お前が味方なのかどうなのか時々わからなくなる」と言う。




・・・・ティリオンは賢い。身体能力は兄のジェイミーに任せ、自分は精神や知を担当すべきと知っている。
事故ではなく、ジェイミーがやったとわかっているのかもしれないし、そもそも、ジェイミーとサーセイができていることも知っているはず・・・・



ジョンはナイツウォッチになる覚悟を決めた。
王都にいく妹アリアのために、細身の剣をオーダーしてプレゼントした。




・・・・彼には居場所がない。だから、自分で自分の生き方を見つけにいくのかもしれません。
この辺も落し子と言う宿命がついてまわるわけですね。
家系がすべて・・・・


いよいよ王の一行とネッドたち(サンサ、アリアも)。
王の道を通って王都に戻る。途中で、王とネッドが食事中(くつろぎ中?)に。

王はネッドの妹と一緒になるはずがターガリエン家によって殺された。
(前王朝がターガリエン家であり、そのときにクーデターを起こしたのが王のロバート、元王の手ジョン・アリン、ネッドだった。そのきっかけは、この妹が殺され、ネッドの父が殺されるなどした事件だった)

よって王はナローシーを渡った2人を殺したがっているし、王位に返り咲くのを恐れている。
それをなだめるネッド。




・・・・気性の激しい馬鹿王ですね。
家柄がよくて戦いが強かったのが、ここに上り詰められた理由なんでしょうが、実務能力とは別問題・・・・


寝たきりのブランのもとに暗殺者が現れる。火事を起こして、誰もいなくさせるつもりが、手違いにより母キャトリンが残っていた。
必死に抵抗するキャトリン。





ブランが飼っているダイアウルフが飛び込んできて、暗殺者の喉を掻っ切って事なきを得る。

・・・・完全にジェイミーから送り込まれた暗殺者ですね・・・・



デナーリスはカールの妻となり、ドラゴンの卵を送られる。
デナーリスの一族はドラゴンの血族とされ、これが正当な王位とされる。
生き残りは2人。

ドラゴンの卵に見入る。そしてドラゴンの物語に引き込まれていく。





キャトリンは、暗殺者が来たことから、自分で現場検証をして、不審な髪の毛を発見し、暗殺者が持っていた短剣が効果なものであったので、身内だけに「暗殺はラニスター家が関わっている。ブランはあそこで見てはいけないものをみた」と。





ジョフリーとサンサは散歩中。許嫁同士。





友達の男の子と剣の稽古をしていたアリアを発見して一悶着。
ジョフリーが偉そうに、男の子を痛めつけようとした時に、アリアが王子を殴る。
怒り狂った王子は剣を振り回してアリアを切りつけようすとする




危機一髪のところで、アリアの飼っているダイアウルフがジョフリーを襲い、アリアはジョフリーの剣を川に投げ捨て逃げる。
アリアはダイアウルフが処刑されると察し、逃がす。

将来の後継者のジョフリーを怪我させたわけで、大きな問題となる。
王がネッドのところに呼ばれ、お互いに事情が違うので、水掛け論になる。

当然ながら、ジョフリーは平気で嘘をつく。
サンサが呼ばれるが「私は何も覚えていない!」と何も語らない。

王は「子どもの喧嘩ぞ。双方の親がしつけをせよ」として結論を出す。
が、王妃サーセイは「犬が残っています。処刑しなさい」と命じる。




これに抗議するネッド。
だが、王はめんどくさがって「代わりの犬でも与えておけ」と言って取り合わずに出ていく。
ネッドは「自分がやります」として、逃げたウルフの代わりに、サンサのウルフを殺す。

そして、その時、ブランが目覚める!




・・・・ということで、、、馬鹿王であることが存分にわかりましたし、王妃サーセイもだめな人物であり、その親に育てられた次期王ジョフリーはさらに馬鹿であるということがわかりましたね。
この時代、大事なのは家柄。
よって、どんなにだめな人間でも生まれが良ければ偉い・・・。

たまらないですね。

王の命令は絶対なわけで、その王がめちゃくちゃだったら。。。。
ネッドのウルフの処分は相当に辛かったでしょうね。。。

それでも、サンサはジョフリーに嫁ぎたいわけで、あんな馬鹿息子にね、、、なんとも言えない気分です。
王と王妃の間に愛はないですね。


そして、目覚めたブラン。きっと何も覚えてないでしょうね。





そういうオチが待っていると思います。

ゲーム・オブ・スローンズは1時間ものですが、おもしろいですね。
演技が自然というか、、、重厚感がありますね。
ブラック・セイルズより好きですね。