宿の部屋食と会場食の長所、短所を考えてみる

こんにちは、Moriです。

先日、旅行に行きまして、その時に部屋食でした。
ここ数年かな・・・?
定期的に旅行にいくようになって、宿の食事場所のついて色んなパターンがあり、その良し悪しがあるなと思ってきたので、記事にしてみます。



そもそも、旅行にいくときって、食事会場ってチェックしませんよね。
向こうに行って「あ、そうなのね」っていうくらいの感覚です。

むしろ、大事なのは、値段、食事内容、温泉、トイレといったもので、会場なんてのはこだわりすぎる条件になるので、宿が見つからなくなる原因になりますね。


1.部屋食

部屋食の一番のメリットは、他の宿泊客がいないので、ゆったり自由にできることですね。
小さいお子さんがいる場合には、気遣いの心配がなくてありがたいですよね。
お酒類の持ち込みも簡単ですから、ちょっと割安にビールが飲めます。

この頃は部屋にテレビがあるのが普通ですから、テレビを見ながら食事できて会話に困りにくいというメリットもあるでしょうか。


今回は部屋食だったんですども、何が嫌って・・・

あの料理を持ってきて並べるときの手持ち無沙汰な気まずい間が嫌ですね。
仲居さんがとても気さくであればいいんですけども、会話が噛み合わない人だと痛すぎて、、、あの沈黙が耐えられない。
スマホやテレビを見るにしても、、、気まずい・・・。

それと料理を運び手間がある分、冷めていますね。
ご飯や汁物を先か、あとかを聞かれますから、ふただび仲居さんが部屋にやってくるわけで、また、、、ちょっとした緊張があります。
人が来るので、部屋はある程度片付ておかないといけないし、気を使う。。。

あと、何かあれば度々、電話して来てもらうので気を使うし、何度もあの気まずい感じになります。
自由な部屋食なのに、、、何度も仲居さんが来て、、、気まずい思いをします。
後片付けのときも来ますしね。




2.会場食

会場食のいいところは、そこにいけば、サクッと料理が出てきて食べられ、おかわりなどの注文も簡単。
部屋を汚くしていてもいいし、部屋のような自由はないけど、普通に外食に来たと考えれば、他席とのスペースは確保されているので、実際は何の問題もない。
部屋よりも断然、温かい料理が出てくるのがいいですね。

ただ、、、会場の広さ、人の入り、雰囲気で居心地の良さが決まりますから、気まずいことがありますね・・・。
ので、旅の中で撮った写真を一緒に見ながら食事などはおすすめです。

地味に気になるのは服装。
浴衣でいいのか、普段着なのか。これが迷うポイントで、フロントで聞いてみても「みなさん、いろんな格好ですよ」と意味不明な回答しか大抵返ってきませんからね・・・。



と、いろいろと並べて見たら、部屋食よりも会場食のほうがいいかもって発見!!
みなさんはどうでしょうか。