ブラック・セイルズ 2話のネタバレ感想

こんにちは、Moriです。

Huluでドラマ「ブラック・セイルズ」を見始めました。Huluでは吹き替え版が配信されているので助かります。





今回は、2話のネタバレ感想です。





島の領主の娘エレノアと娼婦マックスは特別な関係になる
エレノアは島でのことで不安を募らせているが、マックスは「もうすぐにどうでもよくなる」と。





レンジャー号の船長ベインは、フリントが船長の座から追い落とされるのを見ようと浜辺からのぞき見。
自分がシングルトンが有利になるように、船員を暗殺したのだった。




しかし、様子は違い。フリントの元で船員たちが団結している。
シングルトンはフリントとの果たし合いで死んだ。


ウォルラス号では、甲板長のビリーがフリントから渡された日誌のページをもって呆然としていた。
船長の右腕ゲイツにそのページを見せると、ゲイツも驚く。
そして、船長に来いと呼ばれる。




船長は日誌が何者かによって盗まれた。と2人に言う。
そうすると、船室に隠れていた新入りのジョンに違いないと確信する。

ジョンは、自分が盗んだ航海日誌のページの価値がわかるとともに、船長らに気づかれたと悟り、船から脱出しようとするが小舟の順番待ち。
なので、自ら海に飛び込み、島へと渡る。





使用人のスコットが、昨日エレノアがベインを殴った一件で注意する。
「海賊を信用してはいけない。お父様と取引があるから、彼らは大人しくしているだけだ」と。




・・・・親の七光り。よくあることです。
しかしながら、エレノアはしっかりと働き、管理していますから、好感が持てますね。
海賊相手の商売は辛いものがありますね。・・・・



ベインの頭脳ジャックが、マックスから日誌の買い取りの話をもらい乗ることに。そのために、大量の真珠が必要と経理に相談している。
そこにベインが現れて「本当かどうかわからない情報に船の金の大半を注ぎ込んでどうするのか」とベインは反対する。
ジャックは「最近稼げてないから、こういうのが必要だ。信ぴょう性もある。あんたがエレノアと別れてから、情報をもらえていない。それを船員は不満に思っている」

ベインはしぶしぶ了承する。





・・・・船長が絶対権力者で誰も刃向かえないのかと言うと、全然違うんですね。
フリント然り、ベイン然り。
船長としてはみんなに稼ぎを与えられなければすぐに降ろされてしまう弱肉強食の世界のようですね。・・・・




海賊が略奪品を売りに来たので、エレノアとスコットは対応する。
海賊は取り仕切る相手が女だから、なめた態度を取る。
エレノアもそれに対応する。




最初は手数料が高く設定されており、顔なじみになると安くなっていく仕組みだそうだ。

そこにベインがやってきて口を挟む。
海賊が威張り名乗るが、ベインが「レンジャー号の船長だ」と名乗ると海賊は態度が急変し大人しくなる。
交渉は成立のようだ。





・・・・ベインは相当悪そうですから、実力者なんでしょうね。
設定的には、フリントと対をなす凶悪海賊なのかもしれません。・・・・



ベインはエレノアと別室で話をする。
ベインは情報をくれるように頼み込む。フリントに肩入れしているのも気に入らない。




エレノアの回答は、「あんたたち海賊はマナーが悪くて、娼婦たちが暴力を受けて困っている。だから、情報をあげない。私のお気に入りの船の船員を殺したのも許せない」と。

・・・・2人は昔付き合っていたようですが、、、、なぜこんな男と付き合ったのでしょうか。
不思議だ。
あと、エレノアも怖くないんですから、こんなに言って。

それと、エレノアさん、いい人そうに見えますが、海賊に情報を上げる=商船が襲われるってことですからね、、、危険な人です。・・・・


島に逃げ込んだジョンを必死になって探すビリー。
ゆったりと構えているゲイツになぜ探さないのかと詰め寄る。
ゲイツには考えがあり、情報を売るとしたら鑑定家にお金を確かめるだろう。それを待っている。と。




・・・・これがキャリアの差ですね。ジョンはすばしっこい・・・・


ビリーはフリントの話をどこまで信じるのかと。そのために自分は嘘までついたとも。
ゲイツは「お前には何でも本当のことをしゃべってきた。それは必要な嘘だった」と。

・・・・ビリーとゲイツは厚い信頼で結ばれていて、この2人がいるから船が上手く回っているのかもしれませんね・・・・



フリントはエレノアを訪ねる。そのときに、部屋から出てくるベインとすれ違い、ベインが睨む。
フリントはガスリーが海軍に追われたこと、島から脱出したことを話す。

エレノアはそれを聞き、ショックを受け「もう商売はできない。おしまいだわ」




フリントはそこで提案する。
今、莫大な財宝を追いかけている。この財宝が手に入れば、土地を手に入れ、砲台を積み、自由を勝ち取れる。そのために協力してくれ。
財宝を手に入れたら、ここに持ち帰ると。

フリントは「海賊たちには希望が必要なんだ」と。
エレノアは考え込む。


・・・・ガスリー家は不正なことに関与しているわけですから、もうおしまいですね。となれば乗るしかないですが、でも、海賊を信用できるかどうかはまた別問題で。
いつでも時代は変化しているんですよね・・・・


ジャックとマックスは真珠を鑑定人にもっていき確認する。
ゲイツたちはこの鑑定人をつけていくと、その先には、アン・ボニーが見張りでいた。

鑑定人たちの様子を隣の部屋からジョンが見守る。




無事に鑑定が終わったがそこにベインがやってきて、マックスに「騙したな」と詰めより首を絞める。
ジャックが止めるがベインはやめない。

マックスは首を絞められているが、目線を隣の部屋に送っている。
それに気づいたジャックは小剣を取り出し、覗き穴を刺す。
隣の部屋に駆け込むがジョンは逃げたあとだったが、剣には血が付いていた。

これこそが本当である証だとジャックは説明し、ようやくベインはマックス解放する。

・・・・ベインは危険人物ですね。海賊というのは略奪者ですから、そんなものかもしれません。
ワンピースの美化されたイメージを持ったら危険ですね。・・・・



ジョンがマックスと組んでいることを特定したゲイツたちはエレノアと相談中のフリントのもとに情報を届ける。
ショックを受けるエレノア。


そして、エレノアがマックスの元を訪ねる。
マックスは「もうすぐ大金が手に入る。一緒にこの島を離れて自由になろう。2人ならなんでもできる」と。
エレノアは「日誌を渡して。あれはフリント船長のものなの」と言う。

マックスはそれでも、2人で一緒に逃げようと提案する。日誌をフリントに渡したらベインが黙ってないと。
そこにフリントたちがドアの外までやってくる。

懇願するマックス。




・・・・マックスからしたら大金を手に入れて自由になりたいんですよね。
これは迷うところ。・・・・

エレノアは「入って」とフリントたちを招き入れる。「あなたのことは絶対に守る」と。
マックスはエレノアに裏切れたとショックを受けるが、取引の場所を言う。



夜。その取引場所には、ベインとジャックがやってきていた。
遠目からジョンが見て、困った顔になる。

・・・・売る相手が相手だけに、お金がもらえないと踏んだのでしょうか。・・・・


ジョンはこの岩場に屯しているホームレス(?)に、真珠をもらってくれと依頼して、ベインの元へ。





ベインは「真珠が欲しいなら出てこい!」と叫び、ホームレスを殺害する。
思案するジョン。
そこにビリーとフリントが駆けつけてき、ビリーがジョンに発砲する。

ジョンは逃げ出す。


フリントとベインに追われる形になり、ジョンはホームレスに変装し、日誌をじっと読み始める。




そして、フリントに見つかる。
が、「日誌は燃やした。内容は俺の頭にある」と。
このままでは殺されてしまうと判断した末の判断だった。


・・・・危ない橋を渡るとこうなりますね。
ここには何が書いてあったのでしょうか。忘れないといいけど。・・・・


エレノアはスコットに、フリントの提案に賛成して欲しいとお願いする。
スコットは「わかりました」と承諾する。





夜。海賊たちは浜辺で騒ぎ回っていた。
フリントはそれを馬に乗りちらっと見ると、離れた場所のある女性の家を訪ねる。
フリントの傷を見ると、「お湯をわかすわ」と声をかける。




そして、フリントは力が抜け崩れ落ちる。


・・・・ニュープロビデンス島に変化のときが訪れようとしていますね。
にしても、フリントが追いかける財宝を乗せたガレオン船はまだ目的地につかないんですかね。
この辺の設定がよくわかりませんが。

航海日誌には何が書いてあったのか、財宝にたどり着くそれほど重要なものだったのか。さっぱりとわかりません。
どんな展開が待っているのか、まだまだ何とも言えない状況ですね。






次回もHuluで楽しみたいと思います。