紅葉の季節は、三段峡へ(広島県)~気持ちのいい森林浴&ウォーキング

こんにちは、Moriです。

時期外れのアップですが、紅葉の季節に広島県の北にある三段峡に行ってきました。
三段峡は、三段滝、猿飛、二段滝などの名勝があり、森の遊歩道を気持ちよく散策できるコースになっています。
参考 → 三段峡を散策されるみなさんへ 安芸太田ナビ 安芸太田町観光協会



この三段峡の入り口は3箇所ありまして、正面口、水梨口、横川口があります。
正面から入ると、三段滝までのルートは果てしなく遠くなってしまいますが、姉妹滝、黒淵などの名所を見ることができます。




シーズンになると、水梨口から正面口へのシャトルバスが出ているので、正面から入って奥の三段滝までいって、水梨口でシャトルバスに乗って正面口に戻るのが定番コースのようです。
このリンクから三段峡を散策されるみなさんへ 安芸太田ナビ 安芸太田町観光協会散策ルートをダウンロードしてください。

なお、正面から水梨口までは徒歩で100分かかるようです。



ということで、水梨口に車を止めました。本格的に散策は厳しいですので。
駐車料金は500円だったかな。





猿飛・二段滝をみて、三段滝に行くルートとしました。これでも、1時間以上の工程になります。





シーズン中は車も多く、駐車場では食事処があります。





標識が出ているので迷うことはありませんし、基本的に分岐点から一本道です。それほど整備された観光地ということですね。




山道から落ちてしまわないように、塀があり、そこに座らないようにか石が刺さっています。






紅葉の季節には三段峡に行きたくなるのは、このきれいな水と





コケ模した風景が




あるからですね。





ということで、猿飛に到着です。
二段滝は川の奥になるので、渡し船(往復500円)かかります






水路に張り巡らされたロープを船頭さんが引っ張って行く形です。
船は2台あって、1台が向こう岸に行っている間に、観光客が受付で待ち、人数が増えたら出発。

こちらが猿飛。崖の上はとても間が狭くなっていて、ここをサルが飛んで渡ったから猿飛というらしいです。





端に見えいるのが、向こう岸から帰ってくる船。離合してやりすごします。
水の色が透き通っていて幻想的





そして、向こう岸にたどり着くと、二段滝!





岸からしばし滝を堪能します。マイナスイオンが飛んでますね(死後?)

帰りに猿飛を見上げて一枚。





ここからは三段滝を目指します。
ここで気づいたんですが、水梨口 → 二段滝 → 三段滝のルートの途中にトイレはありません。
全工程で1時間30分~2時間はトイレ無し。





40分くらい歩いていきます。アップダウンは多少ありますが、たいしたことはありません。
むしろ、このくらいのほうが運動になって気持ちいいです(運動不足)





三段滝に到着。ここに向かう途中にはたくさんの望遠レンズを持った方々が。
レンズを見ると萌えるこの頃。






どどーーーんと三段滝!!





35mm単焦点では・・・迫力出ませんね。。。
縦写真はブログでは使いにくいので横。


ここが終着点。ちょっとした空間があるので、ゆっくり休めますし、お弁当を持ってきてここで食べてもいいかも(途中の広場で食べる方がいいか・・・)



で、帰り。
待望のトイレ!!





個室をのぞくと面白かったので一枚。外国人さんにはどちら向きか惑うんでしょうね。





ということで、三段峡へのお出かけでした。
紅葉の季節を若干過ぎた当たりですが、気持ちいいです!

多くの観光客がいますが、それが自分も頑張ろうとか、楽しいなという気持ちにさせてくれます。
安心して歩くこともできますし、何より歩くってすばらしい! って気持ちになれます。

正面口から入るのもありだと思いますが、水梨口からで十分ですね。満喫!
このあと、戸河内インターの手前にある市場へいきました