Reflector2とAirServerの違いを比較しました!!~iPhoneを録画する画面キャプチャソフト

こんにちは、Moriです。

今年の計画として、別にブログを立ち上げてゲームの実況などを試みています。
そのときに、iPhoneの画面をパソコンにキャプチャ(映して)して録画する必要があります。


そのソフトで有名所は2つ。

Reflector 2($14.99)
AirServer(1,800円)があります。

この両者がどう違うのか、実際のところ、調べても出てきません。

好きな方でいいと書いてあることもありますが、全然違います!!


後述する理由で、2つとも購入したので、今回はその比較をしたいと思います。



1.Reflector2

iPhoneアプリを20~25分程度の動画を録画しているのですが、Reflector2だと40分程度の録画にかかります。
保存形式はMP4。30fpsで1~1.5GBくらいです。

起動すると右下に表示されます。録画も簡単。




ただ、問題なのは、エラーが出ます。そうなると、すべてパーー・・・。
ひどい時には、iPhoneとの接続を切るときにエラーが出ますから。

ノートパソコンのスペックは東芝の2011年の秋冬モデルで、

・インテル® Core™ i7-2670QM プロセッサ(2.20GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0対応:最大3.10GHz))
・メインメモリ 8GB(4GB×2)


です。エラー出ます。
ですので、接続機種を「iPhone6/6s Plus」と指定して、毎回「デバイスキャッシュ」を削除しています。




こうやっても、3回に2回はエラー出ます。がっかりなんですよね。
PCが古いと言われるとその通りなんですが、残念なことになりますね。
ひどいときには、3連続もエラーということもあります。


2.AirServer

Reflector2が惨憺たる状況だったので、AirServerを購入したわけです。
操作性に関しては、どちらも同じような感じで簡単です。

ただし、違うのは、AirServerは「wma」形式での保存となり、保存に3時間もかかります!!
容量も5.5GBなどかなりの大きさになるので、他のソフトでMP4に変換して1.5GB程度に圧縮しています。

その代わりにミスが1回もないし、保存途中のファイルが画面上に出ていますので、止まったとしてもコピーして、インデックスソフトを利用するとそのまま使えます。

安定性の代わりに、時間がめちゃくちゃかかります。。。
現在、設定が悪いのか25fpsでしか録画出来ていませんので、30fpsと比べるとちょっと滑らかさが違う気がします。


あと注意したいのは、AirServerはサーバー側で認証式になっていますので、純粋に1台のパソコンでしか使えません。
ので、PC変更はサイトで手続きが必要です




終わりに

Macであれば、QuickTimeでそのまま録画ができるようですが、Windowsではそうはいきません。
パソコンのスペックがきちんとしているなら、きっとできるんだと思います。

Reflector2の方がおすすめではありますが、エラーが出るかどうかですね。
2011年モデルなので、問題なのかもしれません。

なお、フリーの画面キャプチャソフトをいくつか試しましたが、画質はかなり悪く使用に耐えませんね。ということで、HDで保存であれば有料ソフトのほうがいいと思います。