1月7日は、七草粥を食べよう!~クックパッドの人気1位レシピ

こんにちは、Moriです。


スーパーにたまたま行ったら、七草粥のセットが売ってありました。
これは「作れ!」ということだと理解して購入。

七種粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事。春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。
七草がゆ – Wikipedia


おりしも、1月7日。まさにぴったりでした。初めて作るんですけどね。



1.クックパッドの人気おすすめレシピ


クックパッドで「七草がゆ」を検索し、おすすめレシピをピックアップしました。

1位 507件


2位 113件


3位 297件


4位 134件


5位 9件


2.七草がゆを作ろう!


七草がゆセットって一体何かというと、

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七草が入っています。





開けるとこんな感じ。





根もついてますから、野菜ではなく、雑草感がはんぱない!

もともとは雑草なんですよね、きっと。野に咲いているような。


七草粥といっても、ミツカンのとんこつ醤油鍋つゆでスタート。




鍋を食べ終わったら、雑炊が七草がゆという趣向です。うーーーん、邪道!





カブ?は早めに入れて、ご飯を入れて、最後に七草を投入。




卵でとじれば完成!!





邪道の七草がゆ!





七草がゆって、、、、驚いたのが、青臭い!!!
新鮮な苦味というか、やはり雑草感があります。

ただ、こういう季節ものって、「ああ、春の息吹があるな」とか、「冬にも生き抜く生命の力強さをいただく」などという気分になります。
昔は季節なんてどうでもいいじゃないかって考えていましたが、こういう季節のものをいただくことは、今に関心を持ち、今をしっかりと生きることなのかなと感じています。


いつもとは一味違う新鮮さをおいしくいただきました。
来年も食べたいですね ←気が早い