ザ・ラストシップ シーズン1-9話「希望の夜明け」のネタバレ感想

こんにちは、Moriです。
Huluで毎週火曜日に配信が始まった「ザ・ラストシップ」(吹き替え版)を見ています。






10月27日から1月12日(火)で全10話を配信する計画です。
今回は9話「希望の夜明け」のネタバレ感想です。



あと2話です。というか、来週、シーズン最終話の放送です。



艦長の家族が登場。バージニア州で無事に生き延びているようです。
この方が祖父で、感染者が出た家に赤いスプレーで✕をすることになっている模様。
空気感染するので、室内に安易に入れませんからね。





おじいさんは狩りに。
トム艦長の奥さんは、食料の調達に遠くに出掛けていたようです。





おじいさんが無線を作ろうとしていて、そのためのコンデンサーを今度は探しに行くことに。


・・・・艦長の奥さんが出てきたということは、、、物語に関与してくる、つまり感染フラグですね。
最終話ででてくるはず・・・・



自己免疫を持っていたベアトリスの血液からサルに効くワクチンが開発できた。
今度は、、、、いよいよ人体実験。




・・・・いよいよ、この日が来ましたね。
太平洋に浮かんでいるわけで、感染者を簡単に連れてこれませんからね
人体実験と聞くと恐ろしいですね。しかも致死率100%ですよ。。。・・・・



前回、殉職したコセッティーの追悼式。




・・・・アメリカドラマではこの追悼式がかなり出てきますね。
アメリカ人が家族や仲間を大事にする文化があるってことですよね。

コセッティーが救出隊に買って出たのは、不名誉を回復させるため。
艦長がこのことについて「名誉回復を急がなくてもよかった」と悔しそうにいうのが印象的でした。

そうです。時間もあるわけで死に急ぐ必要はなかった。。。・・・・



艦長、副長、先任曹長がワクチンの人体実験の相談。
人体実験は6人必要。
艦長は「私が立候補する。トップが先頭に立ち行うことが大切だ!」と。

副長たちがとめる。
先任曹長が「トップがやることは賛成です。だから私が立候補しました。スコット博士にも伝えてあります。」





彼はアフリカ系アメリカ人男性。
この人体実験は設備的に1回しかできず、様々DNA型で検証する必要があるとのこと。


・・・・人体実験に進んで出ようというのはかっこいいですね。
艦長を慰留した場合、副長が出ていたかもしれません。

にしても、この3人が何かある度にこそこそ相談する姿はかわいいです・・・・



艦内では、クインシーの妻が働いていた。
クインシーは艦長に「感謝しても足りません」とお礼を言う。
艦長は「私がいない間によくやってくれたと聞いている。任務を果たせ」と。




・・・・クインシーが味方になってありがたいですね。
まさに艦が一つの共同体になりました。
最初は不協和音が様々あったんですが、良いチームになった。・・・・


予想に反して、人体実験には、多くの希望者が。

そして、6人が選出される。
先任曹長、機関長、カーラ(ダニーの恋人)、テックス、女性、女性隊員に好意を寄せる男性


そして、ワクチンが投与される。





・・・・緊張の瞬間・・・・



その頃、艦長の奥さんは、コンデンサーを探しに建物の中へ。
そこで無事に発見するんですが、奥で、なんと病気で死んでいる男性が横たわっていた。
気付かずに去る奥さん。





・・・・感染フラグの通りでした。知らずに帰るので、一家感染になりますね・・・・



人体実験。

徐々に体調が悪くなっていく隊員たち。
女性隊員が発作を起こす。





落ち着いたものの、他の隊員たちにも発疹や出血、蕁麻疹、手足に力が入らないなど、症状が現れる。
クインシーは「ワクチンが効かないんだ」と主張するも、スコット博士は「そんなことはない!この症状はウイルスのものではない」と否定する。



そして、とうとう死者が出る。発作を起こした女性隊員が犠牲となる。





見守る艦長と副長。
クインシーはワクチンが効いておらず、ベアトリスの血液内の成分を直接打ち込むべきと主張する。
スコット博士は「心臓発作であって、ウイルスのせいではない。ベアトリスの血液を使うと本人が危ない」と反論する。

ベアトリスは「協力する」と申し出る。

艦長は「可能性があるならやってみよう」とベアトリスの血液を使うことに。


しかしながら、それも効果がなかった。
落ち込み、泣き崩れるスコット博士。




そこにクインシーがやってきて、死亡原因はウイルスのせいではないが、ワクチンが効いてもいない。と。ベアトリスの血液は無駄になった。

スコット博士は「私が傲慢だった。そして失敗した。」と話す。
クインシーは「まだだ。別の手を探そう」とはげます。
スコット博士はちょっと冷静になり、生き残ったサルを見つめる。


・・・・たしかに、スコット博士はかなり熱くなって主張してましたもんね。
ちょっと頭を冷やしたほうがいいです・・・・


死者が出たことで艦長は弱気になる。
「やるんじゃなかった。6人だぞ・・・」と
副長は「誰もがあなたの立場だったらやっていた」と。

艦長は隊員たちに、志願者へのお見舞いを許可する。
そんな中、ダニーの恋人カーラの妊娠が発覚する。


残る5人が虫の息の中、艦長が先任曹長に話しかける。





その時、スコット博士が走ってやってくる。
「やっと原因がわかった。彼らに起きているのは自己免疫反応。」

どうやら、打ち込んだワクチンにウイルスが取り付いてワクチンを無効化して、体内の細胞を攻撃しているとのこと。
※ 何度も出てくる「デコイ」とは囮のこと。

サルにワクチンが効いたのはヒトのDNAを持っていないから。
始原株を元にデコイを修正すれば効くと。





・・・・おおーーー!!!
待ってました。とっても重苦しかったんですから・・・・



そして、ワクチンの投与が始まる。緊張した面持ちで見つめる隊員たち。






そして、、、


結果は



無事に成功でした。
ワクチンは完成し、しかも現在病気にかかっている人の治療法まで作ることができたと。
思わず、艦長とスコット博士が抱き合う。





・・・・艦長がラボを指して「あそこには希望が詰まっている!」と言ったセリフがかっこよかった。
長い長い旅にようやくゴールが見えた瞬間です。
やったね・・・・



そして、艦長の奥さんの家では、無線機が完成し、祖父が呼びかけを開始する。
で、、、、奥さんに病気の兆候が現れ、ショックをうける。





・・・・いよいよ、ワクチンが完成しました!!
やった!!

いやあ、、、今話も緊張しましたね。毎回見せ場があってすごいですよ。
次回はワクチンが完成したものの、艦長の奥さんを治さなくてはいけませんね。
この辺が一つの終わりでしょうか。

次回1月12日のHulu配信でいよいよ最終話です。






ちなみに、アメリカでは750万人の視聴者を獲得し、2015年6月からシーズン2が放映され、シーズン3の制作も決まっているそうです。
シーズン2はあの狂人科学者ニールスの感染が広がるとか。どうなんでしょうかね。
とにかく、来週ですね!