クラウドの一元化と情報という倉庫代、こういうことも考えないといけませんね

こんにちは、Moriです。


デジタル化の波がやってきて、多くの方が、ばしばし写真を撮って思い出をデジタル化していっていますよね。
その影響もあって、本やマンガなどを大量に自炊してPDFファイルにしました。
参考 → 大量の漫画を自炊しました~スキャンスナップで自炊をする方法


こうやっていくと、どんどんデジタルデータが溜まり続ける時代がやってくるわけです。
家がゴミ屋敷にならない代わりに、PCがゴミ屋敷化する恐れもあり、しかもデータは消える可能性を秘めたものです。

自分のパソコンに保存すると危ないわけで、今度はデータ版の倉庫がいるわけですよね。



と考えていくと、クラウドに保存するのがベストなのかなと。
この時に、無料サービスをどこまで信用するかなんですよね。

Facebookなどでは無料で写真を保存できるようですが、消失した時の対応や流出する危険はないのかといったもので。。。
写真には自分の個人情報が紐付けされているわけではないので、仮に流出してもそんなに問題はないのかもしれません。

こうした保証的なことを考えていくと、クラウドは有名なブランドで、しかも有料サービスを利用するほうが安全で安心なのかもしれません。
持ち物であれば、家には家賃や維持費がかかっていますから、家のどこかにおけば家賃が発生しているわけです。
となると、データもどこかに保存するには家賃が発生してもおかしくないと。



あと、無料サービスばかりに頼り過ぎると、容量が少ないので限界が出てきます。
情報を分散させると、管理や検索などの手間が増えるばかり。

ので、Google Driveの100GBプラン(月1.99ドル)のサービスを契約して、Dropboxなどのクラウドデータを一気に集約し、全保存すべきデータを集めてみようかと考えています。
同期も早くて使いやすいので。

月たった250円程度ですが、それを実行するのにまだ躊躇している段階ですね。
雑記程度の内容ですが、決まったらまた記事にします。では!