ハンニバル シーズン3-5話「コントルノ」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ハンニバル シーズン3-5話「コントルノ」のネタバレ感想です。





ということで以下ネタバレ注意です。





ウィルは、ハンニバルの幼少時代を知り、ハンニバルから解き放たれていな千代とともに、フィレンツェのウフィツィ美術館を目指す。
寝台列車の旅で、千代は幼少時代のハンニバルの話をする。
千代はハンニバルの居場所を知っているというが、彼には何も教えない。
ウィルを油断させ、列車から突き落とし、姿をくらませる。

ジャックはイタリアのとある川でベラの遺骨をまく
パッツィと出会い、彼の家に食事に招かれる。
パッツィはハンニバルをイルモストロとして追っていた。


アラーナとメイスンは手を組み、彼女はハンニバルの嗜好から、ワインと白トリュフを買い付けている店を特定する。
メイスンはハンニバルの身柄引き渡しで懸賞金300万ドルをかける。
パッツィはその情報を知り、フェル博士となっている人物の身辺で2人の博士がなくなっており、その後釜になろうとしているのがハンニバルだと特定し、彼に近づき確証を得る。

パッツィはお金に目がくらみ、警官としてではなくて、汚職警官として情報をメイスンに売る。
指紋を送ってくれれば10万ドル支払うと言われ、パッツィはハンニバルと再会する。
が、彼のにおいから、ハンニバルは企みを見抜き、彼を捉え、首吊りにして殺す。

そこにジャックがやってきて、格闘になりジャックがボコボコにする。
その際中に、ジャックの亡き妻ベラの精神科医であったハンニバルは、「彼女に何を投薬した?」と、ジャックによる安楽死を疑っているような質問をする。
最後は、ジャックは、彼を窓から階下に落とし、ハンニバルを見逃す。




すべてはハンニバルの元へ。
全員が動き出しましたね。
パッツィはお金に目がくらみ単独行動に出てしまったので、やられてしまいました。

ハンニバルの驚異的な嗅覚はすごいものがありますね。
ジャックは彼をぼこぼこにしましたが、プライベートで来ているので捕まえる気なんてさらさらなかった・・・?
というよりも、自分の私怨を晴らしたかっただけか、、、、

それとも、その前にベラのことを言われて動揺していたのか。
ベラの死に関しては安楽死の要素が強い描写でしたね。
末期がんともなれば・・・仕方ない側面もあるのかもしれませんし、それが彼女の望みだったのかもしれません。

あそこまでぼこぼこにされて、しかも懸賞金も莫大かけられて(ゆうに3億円!?)、ハンニバルもいよいよ最後をむかえるかもしれませんね。
アラーナの狙いは何でしょうか?
ウィル、千代、ジャック。

それぞれの思惑がどこで交差して、どういう結末を迎えるでしょうか?
そこが見どころでしょうか。