ウォーキング・デッド シーズン5-1話「食うか食われるか」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン5-1話「食うか食われるか」をみました。




ということで以下ネタバレ注意です。




1.処刑

貨物車の中で、リックたちは反撃のための武器を作り始めるが、その甲斐もむなしく催涙弾が投げ込まれて、リック、ボブ、ダリル、グレンが連行されてしまう。
連れて行かれた先は、ステンレスの流しがある場所で、他にも人間が捕まっていた。
そばでは、裸にされた人間が横たわっていて、何やら処理をされていた。

捕まった男たちは順番に、首を切られていき、血を流しに盛大に流し、血抜き作業が始まった。
グレンの番がやってきたときに幹部らしき男がやってきて、「大きなバッグはどこにやった?」と。
リックたちの動向をずっと監視していたらしい。

このときに、外に異変が。そして、大きな音が鳴り響く。

2.キャロルとタイリース

終着駅に向かうキャロルとタイリース。
タイリースはジュディスの面倒をしっかりと見ていた。

あとちょっとでつきそうなときに、終着駅の方向で銃撃などの音がする。
ウォーカーたちがその音に惹きつけられて、キャロルたちは難を逃れる
そばに小屋があり、そこに無線で話しながら、男がカバンをさぐっていた。

無線の話で「刀使い」とミショーンがいることがわかり、キャロルは男を捕えて、吐かせる。
男はあっけらかんとしていて、見張りをタイリースに任せて、キャロルは一人で様子を見に行く。
そばにいたウォーカーの死体から血を全身に塗りたくってウォーカー対策をして、終着駅をのぞく。

そうすると、貨物車から連れ去られるリックたちを発見する。
この一連の音だったのだ。
リックたちを捕らえるために銃撃して、ウォーカーたちをおびき寄せてしまったのだ。

捕らえた男の役目は、ここで花火を上げてウォーカーたちの囮になることだった。
男は、「殺すなら殺せ。くそみたいな毎日だ」と言うがタイリースは断る
男は「だったら、お前は死ぬよ。」と。優しさでは生き残れないと。

そして、タイリースの隙をついてジュディスを人質にして、タイリースを小屋の外に行かせる。
外にはウォーカーが大量に群れており、タイリースは奮闘して、再び中に突入して油断していた男を殴りまくる。





2.戦いと理由

キャロルは望遠鏡の付いたライフルで、中の様子を探るとガスタンクを発見し、そこにライフルを撃ち込み、花火を飛ばして大爆発を引き起こす。
この爆発がリックたちが聞いたもの。
終着駅のフェンスは壊れ、一気にパニックになり、ウォーカーたちがなだれ込む

住人たちがどんどん避難するものの、どんどん食われてしまう。
キャロルはウォーカーの群れに紛れて終着駅に侵入する。
リックたちの居所がわからないので、適当に建物に入ると、荷物置き場があり、リックの時計とダリルのボーガンを発見して、確保する。

その後、ろうそくの部屋にたどり着くと、メアリー(肉を焼いていた女性)が追いかけてきて、揉み合いになり、キャロルに銃を突きつけられる。
彼女いわく、終着駅のメンバーは、当初はここを聖域にしようと本気で考えていたが、外からやってきた者たちに占拠されて陵辱された。
数週間後に反撃をして、奪い返したそうだ。

そのときにお告げを聞き、こうして人を集めて食うようになったと。
キャロルはとどめを刺さず、代わりにウォーカーに差し出す。


3.世界を救う方法

リックたちの首を切ろうとしていたのは作業員であり、幹部から「待っておけ」と待機を命じられる。
その隙をついて反撃して、武器を奪う。
外に出ると混乱しているが、武装部隊がウォーカーたちを一掃し始めていた。

そこにリックが背後から襲撃して殺していく。

貨物車に閉じ込められたままのサシャたちは、武器を作ってチャンスを待つ。
サシャが「死ぬ前に知りたい。どうやって世界を救うの?」とユージーンに聞く。
彼はしぶりながらも教えてくれる。

「世界最高のチームがいて、病原体を開発していた。
人間を滅ぼすことができる病原体もいる。
この病原体を少し改良すれば、死人を全滅させられる。」

これに納得したサシャ。
リックたちが助けに来て、そのまま終着駅を脱出する。
リックは終着駅のメンバーを皆殺しにしようと提案するが、みんなから反対されてあきらめる。

ここにキャロルが合流して、みんなから感謝され、リックに再び迎え入れられる。
ジュディスとも再会し喜ぶ。



感想

キャロル大活躍でしたね!!!
すごすぎ・・・。
外部から見ていて事情を知ったものがいないとこの窮地は救い出せませんでしたね。

ウォーカーたちはそんなに強くないかもしれませんが、怖いのは数。
そして、パニックに陥った人間たちがいると、とんでもなく強くなりますね。
終着駅には相当な数の人間がいましたが、全員が戦えるわけではないですし、戦いになると考えていなかったわけですからね・・・。

リックがシーズン4の最後に言ったように「怒らせる相手が悪かった」ということですね。
終着駅の発想はよかったかもしれませんが、それは制御できているうち、なわけです。
彼らは過去に悲惨なことがあったかもしれませんが、同じように戦いになることを想定していたかです。

フェンスが壊されると当然のようにウォーカーの群れが来るわけですし、建物が大きいほど、守るのが大変になります。
やっていることは人間に対する攻撃ですから、誰かを怒らせれば当然の結果。

リックは最近野蛮になりましたね・・・。
人間を殺すことにも頓着しないと言うか、、、仕方ないとは言え。。。
ここまで生き残っている人たちは基本的には手練になりますよね。

ので、人同士で戦うことも考えないといけないということもであり、大変。

シーズン5の最初で全員が集合となるので、このままワシントンのミッションに行きそうですね。
世界を救う!!
元凶はどこで、何がどうなったのか、、、楽しみです。

アンチウィルスができれば、ウォーカーを死滅させられる・・・これは相当な出来事になりますから。
期待しつつ。