書評:「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本(西多 昌規)

仕事をしていると、いかに疲れをマネジメントするのかが課題であり、現代人にとっては重要度が高い項目です。
今回は「「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本(西多 昌規)」を読みました。

著者は医学博士でありながらも、本書では小難しい研究などを抜粋せずに、日常生活で具体的に実践できるようにしたアクション・プログラムを41提案してくれています



疲労は痛み、発熱とならんで生体の3大アラームと言われている

そうです。

わかる気がします。本書の構成は以下のようになっています

1.眠りを変えて疲れを癒やす9つの習慣
2.こころのパワー不足を乗り切る11の方法
3.自分に心地よいリズムをつくる9つのコツ
4.こころとからだの不調をリセットする12のレシピ




41のコツが紹介されてありますが、


やっぱり、睡眠はとらなきゃ意味がない


ここに尽きますね。それと

栄養バランスの整った食事も大事


この2点ができていない人は、まずここからです。
人間の体に必要な栄養と睡眠、これをなくして疲労とは戦えません。
裏ワザなんてありません。

ですので、この2点ができていない人は本を買うよりも前に実行するべきです。

って、感じがしました。そうして、さらにステップアップしたい時にこうした本を見るほうが効果があると思います。
書評になっていませんが、疲れってそういうことです。