ザ・ラストシップ シーズン1-2話「グアンタナモの罠」のネタバレ感想

こんにちは、Moriです。
Huluで毎週火曜日に配信が始まった「ザ・ラストシップ」を見ています。






10月27日から1月12日(火)で全10話を配信する計画です。
今回は2話「グアンタナモの罠」のネタバレ感想です。



まだ誰がどういう役回りで、名前は何かとかわかりませんがまとめていきます。



裏切り者のクインシーが誰かと電話しています。
英語の字幕が出るということは、他の言語ですね。スパイ確定。

「艦はグアンタナモに行く」と報告すると、時間を稼げと言われたようです。
何をする気でしょうか。





・・・・裏切りそうな顔してますよね・・・・



艦上では、補給時の上陸に向けた訓練をしています。
どうやらけっこうな数の新兵(経験浅い)がいるようです。進軍するときに銃口を下げないなど、危なかっしい。





通信係には、すべての通信を記録するように命令が。
ただし、絶対に応答してはいけない! と。





この艦が唯一ワクチンを作れることから、場所を秘匿するようです。ロシア軍への警戒もあります。


夜。

一行は軍人と言えど、家族や友人が亡くなって悲しい。
それをみんなで語り合いながら、祈りを捧げる。





艦に必要な物は、食料・燃料・ワクチンを作る機材。
このために、グアンタナモへの上陸作戦の会議。

副艦長は、4ヶ月の極秘ミッションがただのカモフラージュだったこと、その間に外部と連絡を取りウイルス蔓延のことを知っていて黙っていたことなどから、スコット博士に対して不信感を露わにする。
家族へ連絡をとりたかったという乗組員の思いもあるようです。





・・・・世界の危機に瀕して一致団結するのかと思いきや。
一行は家族を失った悲しみを抱え、そのはけ口をスコット博士に向けているようです。
まずは信頼を得ないといけない、という展開ですね
・・・・



トム艦長は副艦長に「ああいうことをやるな」と警告。
そして、「副艦長として、私の命令に従え。できるか!」と問いただす。
不服そうだが、「命令に従う」と答える。


・・・・彼らは軍人なんですよね。命令に従う掟。厳しいですね。
民間に努めているとこういう感覚はちょっと違いますよね。

もしも、、、艦長が暴走しても命令に従うのかなどと考えてしまいますが、軍隊にとってそれはご法度。
生死が関わっていますもんね。
・・・・



スコット博士は、上陸作戦に自分を加えてくれるように艦長にお願いをする。
が、艦長は「あなたがなくなったらおしまいだ」と却下する。通信モニターを見て判断すればいいとのこと。




それなのに、艦長はなぜか上陸作戦に加わるようだ。そのことでスコット博士が
「あなたがなくなったらどうするんですか?」と聞くと、「副艦長かいる」と答える。

「あの人では不安だわ」と不満を漏らすスコット。
やはり、先ほどの副艦長の発言が響いているようだ。



上陸作戦開始。

裏切り者クインシーは、どうにかして艦を遅らせるために消火装置を作動させようとするが、隊員に見つかってしまい、思うようにいかず焦る。





上陸開始。
部隊は食料チーム、燃料チーム、医療器具チームに分かれる。

ウイルスは空気感染するが、屋外なら問題なく、屋内はマスク着用が必要とスコット博士。


艦長率いる食料チーム。
人はヘリの赤外線で見たようにいない。

ところが、車に人の手が見えた時、車が大爆発。
そこに現れたのは機関銃を持った男。





「俺はアメリカ人だ。味方だ!」と主張する。
「事情を説明しろ」と求めると、

彼は看守で特別隔離室にいて感染を免れたこと。
感染が拡大する中で、囚人たちを解放したこと。

その中に、アルカイダ14名がおり、自分たちを攻撃して残り1人となったこと。
3名がロケットランチャーを持って船に向かったこと、食料庫に陣取っていること。

信用してもいいようだ。

・・・・アルカイダときたか。納得・・・・


燃料補給チームにアルカイダが襲撃をかける。
負傷者を出しながらも、艦から主砲の攻撃で殲滅。






・・・・戦闘シーンが迫力ありますね。
この辺がさすが映画監督!
文章で表現できません。

これが下手なドラマだと盛り下がりますが、そんなことないです。
・・・・



医療器具チーム。
屋内のためマスク着用で酸素は1時間。

器具を集めるのに、予想以上がかかる。酸素の残量を見て、スコット博士が「もう撤退して!」と言うが、隊員は「必要な道具がまだそろっていない。ギリギリまで探す」と。
そして、あと少しのところで必要な物が揃ったので、外に出ようとすると、アルカイダの攻撃が。

出口から出られないのに、酸素がもうない。艦に援護を要請するが、離れすぎていて間に合わない。





一部が屋上から外へ展開し、外のアルカイダを攻撃する作戦に出て、無事に突破。
その際、隊員が負傷する。

が医療班は、燃料チームのところにいるので、無理。

この緊急事態に「昔、ソマリアの医療キャンプで働いたことがある」とスコット博士が上陸を志願。副艦長は許可する。

駆けつけ、応急処置を開始しようとするが、隊員たちは不審がる。
退院の血圧が下がっていく中、無事に動脈の止血を終え、血圧安定。
隊員たちが喜ぶとともに、スコット博士へ温かい表情を向ける。




・・・・スコット博士はかなりツンツンしていますが。
医療器具回収の際には器具よりも人命を優先したり、危険を顧みずに治療にきたりと熱い人ですね。
隊員たちの目も変わっていくといいですね。
・・・・


さて、アルカイダの本拠地の食料庫に乗り込むトム艦長一行。
敵が多く潜伏していて、かなり苦戦をします。


看守で味方になった男が人質にとられる。
艦長は和解案を提案するがアルカイダたちはのまない。

「世界は変わってしまったが、以前と変わらないものがある。それはなにか知っているか?」





「テロリストとは交渉しないってことだ!」と、艦と連携し、主砲を打ち込んだ衝撃に乗じて、敵を殲滅する。


・・・・何度も書きますが、艦長かっこいいですね。名言。まさに映画の世界です。
こうしたかっこいい演出、迫力ある戦闘シーン。おもしろいですね。
・・・・


さて、無事に食料も、燃料も、医療器具も整えた一行。
裏切り者のクインシーは焦る。艦をこの地に留めなければ。





と、執念を見せ、器具をわざと転倒させて数時間の足止めに成功。

そして、

レーダーに船舶が現れる。通信でイギリスの駆逐艦だと相手は言う。


ところが、「艦長、艦影がイギリスのものとは違います!」

ロシア軍のものだった。そして、向こうのレーダーが始動し、ロックオンされる。
通信が入る。




「欲しいものをいただくためにやってきた」と。


以下次号!


ということで、事件が連続しますね。
クインシーはロシアのスパイでしたか。

そういえば、極地で始原株を確保している時に、ロシアのヘリが襲ってきましたもんね。
あれもクインシーが情報をリークしていたわけですね。

さすがにここまでくれば、ロシアとつながっているスパイがいると気づくはず。
次回は艦同士の戦い? になりますかね。


にしても、演出が派手でカッコよくて面白いですね。
主人公の艦長とヒロインのスコット博士も光ってますし、次回もHuluで見ます!






そうそう。このラストシップですが、月曜の24時頃にテレビでやっているんですね。だから、字幕があるし、Huluで火曜に配信されるんですね。ということで、Huluなくても見られますよ。
ただし、見逃したのはHuluだと見れます。では!