ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン2のネタバレ感想

えっ、いつの間に吹き替え版を配信したの?



気づいたら吹き替えがありました。Huluブログやツイッターをチェックしていたんですがね・・・。






まあ、いいです。吹き替えが見られたので。
今回は全16話。そして、あっという間に見てしまいました。
前回 → ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン1のネタバレ感想


今回は本当に色んなことが起こりましたね・・・。いやはや。




以下、ネタバレします。





今回は、ハーヴィーの素晴らしさ、ジェシカの野望、マイクのガキで自分勝手ぶり、ルイスの嫌なところが光りました・・・。
シーズン1と違い穏やかに見れなかったのが、残念・・・というか・・・それが見どころだったのかもしれませんが。


まあ、とにかく、ハーヴィーのダントツのカッコよさが発揮されましたね。
マイクをかばい、事務所の危機には戦い、ジェシカを信頼して働きました。
クライアントが離れそうになった時には、目先の利益ではなく、「クライアントの利益が一番です」という当たりがすごい。大物は違うね。

ハーヴィーの傲慢ぶりはワザとというか、弁護士として弱さを見せてはいけないというものだということがわかりました。
前回のシーズンでも傲慢ではなくて、ただのナル的人間にしか見えませんでしたが。


がっかりだったのが、マイク。
自分がいかにだめな人生を送ってきたのか、自覚があるんでしょうか。
生意気な態度の根本には、周囲の人間が自分のようにできないのが不思議だという、優越感があったんですね。やれやれ・・・。

トレバーの裏切りで経歴詐称がジェシカにばれて・・・なんとかなりましたが。
やっぱり、嘘ついたらいかんですよね。
そのせいで、ハーバードの学生が不幸になったり、ハーヴィーに迷惑をかけたりしましたが、このことをほとんど自覚しないところがすごい・・・。

天才は人の気持ちがわからないんでしょうね。よっぽど、ハーヴィーが聖人君主に見えます
見るたびにがっかりなり、最後には難しい選択を迫られハーヴィーを裏切りました・・・。
彼が嘘をついている限り、これは続くわけで・・・嘘のある人生は送ってはいかんですよ。

suits スーツ


今回はハードマンというわけのわからない輩が帰ってくるというところから始まったわけですが、あのねちっこさは嫌ですね・・・。あれが上司だったら、ぞっとします・・・。
事務所に恨みを抱く当たりもやっぱりという感じで。
そのハードマンにいいように操られたのか・・・のっかったのか・・・ルイスの暴走はありえませんでした・・・。

彼は結局のところ、人から適正に評価されていないところが暴走させる原因だったのでしょうね。
ハーヴィーとジェシカがかわいがってあげたらいいのにね。。。
でも、ルイスは好きなんですよ。

終わりの方でルイスがハーヴィーに「負けないよな」と話しかけに行くシーンはよかった。
2人が力を合わせたら最強なんじゃないかって・・・?


今回一番の見所は、ジェシカの判断だったかな。
一番頼りにしているハーヴィーも、突き詰めてみると全部は信頼しきれていない。
また、弁護士、クローザーとしての手腕は買っているが、共同経営者としては評価できていない、ときっぱりわかりました。

ここは経営に対する考え方の違いなんでしょうね。
特に最後は、合併するか、しないかで、ジェシカ vs ハーヴィーになりましたもんね。
結果はジェシカの勝ちであり、この合併の結果はシーズン3に持ち越しで、またドタバタがある気がします。

どんどん大きくしたいジェシカの野望はどうなるんでしょうか。
シーズン3も期待したいところですが、配信はいつになることか・・・。

マイクはもうだめだめだから、さっさとロースクールにでもやったらいいんじゃないかって・・・思いますがどうでしょうか。