1食分の消化はハーフマランに匹敵!?~日々のコンディションを整えるために

こんにちは、Moriです。

オーディオブックの決定版!? Audibleがすごい!を書いたように、オーディオブックを通勤中に聞く生活をぼちぼちと始めました。
Audibleには本をすべて音声化したものか要約版があります。

今回聴いた「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~」は要約版でした。



22分程度です。
1冊がたいてい2~3時間くらいですから、2、3割程度のものでしょうか。

キーをつかむにはこれでいいのかもしれませんね。
1.5倍で聴いたので15分くらいでさくっと聴けます。

今回は、この要約版で学んだことはまとめたいと思います。
(オーディオブックなので聞き流した部分もありますので)



本書は仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために、いかにコンディションを整えるかに焦点があたっています。
コンディションを整えるために必要なのが、食べ物。

現代は栄養過多なので、必要なのはデトックスつまり、引くという考え方です。

物を食べると消化にエネルギーを消費とします。
1食分の消化に必要なエネルギーはハーフマラソンに匹敵するという。

消化に時間のかかる消化しにくい食べ物は余計にエネルギーをたくさん使います。
消化時間の目安は以下のようになっています。

果物 40分
野菜 2時間
ごはん・パスタなどの炭水化物 8時間
肉 12~24時間


果物は消化が早く、胃の負担も少なく、肉は胃への負担が多く消化のために多くのエネルギーが必要になります。
仕事で良いパフォーマンスを発揮するには、胃に負担をかけずエネルギーを浪費しないために、朝や昼に消化にいいものを推奨しています。

特に朝はフルーツを食べることを推奨しています。




こうして、食べ物を考えた食事の成果が出るのは、半年後。
効果を実感するまでには時間がかかります。


仕事中の大敵は間食です。
というのも、人間のパフォーマンスが高まるのは空腹状態で、空腹を感じるとついつい食べてしまうからです。
このついついしてしまう間食は、脳が飢餓に備えるものであり、飽食の現代には当てはまらないので、「本当は今必要ないよね」と脳と対話することが大事。


著者がおすすめしているのは、デトックスで身体をきれいにするフルーツデーの導入。
フルーツと水飲みだけを取る日を決めて、デトックスするわけです。
こうすることで、不要なものを排出して、吸収効率のいい体を作れるようになるとのこと。


・・・


という感じでした。
オーディオブックは聞くだけなので、文章にするのはなかなか難しい物があります(言い訳)
特に固有名詞とか難しいですね。

Amazonのレビューを見ていると、「忙しいビジネスマンが朝からフルーツを食べるのは無理」「フルーツは高い」などと実践が難しすぎるとかかれてあります。
また栄養学的・医学的にもどうかという指摘もあります。

聞く限り、著者たちはセミナーなどをやっていてずいぶんと実績をあげているようですから、今の自分のライフスタイルと照らしあわせてみて、何がどう改善できるのかと考えるのも面白いと思います。

デトックス方法の詳細は書籍のほうでということのようです。

フルーツデーはできないにしても、消化に関する部分は面白かったです。
ただ、本書の情報のみで行動せずに興味を持ったことは複数のソースで調べてから実践してみたいなと思います。

1日2食の生活を2年位やっていますが問題なく、空腹がパフォーマンス向上に効果があるように思います。
興味がある人はまずはAmazonでレビューをチェックしてみてください。